モニターの位置を自由に変えられて、デスクの上もスッキリさせられることで人気の「モニターアーム」。さまざまなメーカーから販売されていますが、僕はその中でも『COFO 無重力モニターアーム Pro』を発売以来メインのモニターアームとして使い続けていて、気づけば約2年が経ちました。

結論から言うと、2年使った今でも評価は変わっていません。デザイン・機能・価格のどれを取っても隙がなく、モニターアーム選びで迷ったらまずこれをおすすめしたい1本です。
本記事では、トルクの緩みや動きの変化といった長期使用でわかったことも含めて、メリット・デメリットを詳しく紹介します。『エルゴトロン LX』や『Flo モニターアーム』との比較、シングル・デュアル・上下配置版の選び方も解説するので、モニターアーム選びの参考にしてください。
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COFO 無重力モニターアーム Proとは?
高機能ワークチェア『COFO Chair』や電動昇降デスク『COFO Desk』など、デスク周りを快適にする製品を数多く手掛けているCOFO(コフォ)から発売された、同社初のモニターアームが本製品『COFO 無重力モニターアーム Pro』です。
スペック
| COFO 無重力モニターアーム Pro | |
|---|---|
| 耐荷重 | 2.5〜14kg |
| 対応モニターサイズ | 17〜40インチ |
| チルト(縦) | +80° / −80° |
| パン(横) | +90° / −90° |
| 回転 | 360° |
| 構造タイプ | ダブルメカニカルスプリング式 |
| VESA規格 | 75×75mm 100×100mm |
| クランプ式の対応天板 | 10〜50mm |
| グロメット式の対応天板 | 10〜55mm |
| カラー | マットブラック/マットホワイト |
| 本体重量 | 3.4kg |
| 価格 | 21,999円(税込) |
特筆すべきは、最大14kgまでというかなり大型のモニターにも対応できる耐荷重。最近では動画編集などの影響で40インチクラスの大型モニターを使う方も増えてきていますが、そういった重量級のモニターでも余裕を持って使うことができます。
また業界初となる「ダブルメカニカルスプリング式」を採用しており、細やかな操作性を実現しているのも本製品の大きな特徴です。
パッケージ内容

『COFO 無重力モニターアーム Pro』のパッケージ。
開封してみると、それぞれのパーツが個包装されている上にしっかりとクッション材で保護されているなど、かなり丁寧な作りになっています。このあたりはさすがCOFOといったところ。

- モニターアーム本体(ベース、アーム上部・下部)× 各1
- VESAアダプター ×1
- 取付工具・金具 ×1セット
- ケーブル固定用テープ ×1
- 取扱説明書類
同梱物は上記の通り。デスクへの取り付けに必要な金具や工具が一式付属しているので、別途何か用意する必要はありません。
本体デザインと取り付け
取り付け方法は一般的なモニターアーム同様、天板に挟み込んで固定する「クランプ式」と、天板に穴を空けて固定する「グロメット式」の両方に対応しています。

今回は「クランプ式」でデスクに挟み込んで固定します。

ここで特筆すべきポイント。一般的にクランプ式のベースを取り付ける際は、クランプ下部にレンチ穴があってデスクの下から締めなければいけませんが、『COFO 無重力モニターアーム Pro』の場合は上からレンチで締めることができます。
これ、細かい部分なんですけどわざわざデスクの下に潜り込む必要がないので、実際にやってみると手間がかからなくてかなり便利に感じました。




ベースを取り付けた後はアーム本体をそれぞれ組み付け、レンチで固定。モニターには付属のVESAアダプターを取り付けます。このアダプターは「75×75mm」「100×100mm」両方に対応しているので、幅広いモニターで使えます。

もう一つ細かいですが「VESAアダプターが白い」という特徴もあります。
小さなことですが、他の製品だとアーム本体は白くてもアダプターが黒いっていう製品もあるなかで、全て白で統一されてるっていうのは良きポイントです。

アームにVESAアダプターを差し込んだ後は、スライドボタンでロックするだけ。

全体として、取り付けは5〜10分程度で終わってしまうくらい簡単でした。今までのモニターアーム設置の「面倒くさい」と思っていた部分がしっかり解消されており、後発の強みと言いますか、今市場にあるモニターアームをしっかり研究して設計されているんだなと感心しました。
COFO 無重力モニターアーム Proのメリット
『COFO 無重力モニターアーム Pro』を実際に使い、感じたメリットを紹介します。
ノイズの少ない洗練されたデザイン
元々COFOの製品ってかなりデザインが良い印象があったのですが、『COFO 無重力モニターアーム Pro』も例に漏れず、洗練されたデザインに仕上がっています。

全体的なフォルムは”世界一美しいモニターアーム”と呼ばれる『Flo モニターアーム』のような、円柱形の滑らかな形状が特徴的。特にその美しさを際立たせるのが、ネジやパーツなどの「繋ぎ目」が見えないように一体型になっている点です。

どの角度から見ても「繋ぎ目」といった”ノイズ”が最小になるように設計されており、非常にミニマルな印象。


アーム内側にはケーブル収納ができるようになっているので、ケーブル類をこちらに通すとよりスッキリとした見た目になります。
余談ですが、個人的にケーブルをまとめるのに「ケーブルスリーブ」というものを愛用しています。ケーブルスリーブを使うと黒いケーブル類も白く隠すことができるのでオススメ。
ベース部分が最小級でスペースを取らない

モニターアームをデスクに設置する際に気になるのが「ベース部分の大きさ」。ベース部分はどうしてもデスクの上に出てしまうので、小さければ小さいほど良いと思っています。
今まで使ってきたモニターアームの中で、ベース部分が最も小さかったのが『Flo モニターアーム』で約10cm程度だったのですが、本製品『COFO 無重力モニターアーム Pro』もほぼ同じくらいの大きさを実現しています。


さらに『Flo モニターアーム』のように繋ぎ目のない一体成形なので、デザインの洗練さでは本製品の方が優れていますね。
幅広い角度調整に対応
『COFO 無重力モニターアーム Pro』の大きな特徴の一つに、角度調整の幅が広いという点が挙げられます。
- チルト(上下):±80°
- パン(左右):±90°
- 回転:360°
チルト(上下)


パン(左右)


回転

スペック上は他のハイエンドモニターアームと同等かそれ以上で、上下左右自由自在に動かせるのはもちろん、360°の回転もでき、思い通りの位置にモニターを持ってくることができます。
“無重力”を謳う滑らかな動き
“無重力”という名前が付く通り、本製品の動きの滑らかさはかなり優秀。比較的軽い力でモニターの位置調整ができ、スムーズにモニターを動かすことができます。
安価なモニターアームの場合、位置調整する際に「ギギギ…」といったきしむような音がして動かしにくいのですが、『COFO 無重力モニターアーム Pro』は滑らかにスルッと動いてくれるのが気持ち良いですね。
どの角度に動かしても引っかかることなくスムーズに動いてくれるので、日常的にモニターの位置を変える方には特に嬉しいポイントだと思います。
レンチ不要で手だけでトルク調節ができる

多くのモニターアームは、モニターの重量に合わせてトルク(動きの固さ)を調節する際にレンチが必要ですが、『COFO 無重力モニターアーム Pro』は手だけでトルク調節ができるようになっています。
地味な違いに思えますが、一度セットアップした後でも気軽に調整できるのは本当に便利。モニターを買い替えたときや、位置を大きく変えたいときもサッと対応できます。
別売りマウントでノートPCスタンドとしても使える

『COFO 無重力モニターアーム Pro』には、別売りで「ノートPCホルダーマウント」が用意されており、これを使うことでノートPC用のスタンドとしても使用可能。



対応サイズは11.6〜17.3インチ、重量は最大9kgまでと幅広く、大型のゲーミングノートPCでも問題なく使えます。動きの滑らかさや位置調整のしやすさなどは申し分ないので、こういう使い方もアリだなと思いました。
COFO 無重力モニターアーム Proのデメリット
『COFO 無重力モニターアーム Pro』は非常に完成度が高く目立ったデメリットはないのですが、一部気になる箇所もありましたので、正直に紹介していきます。
アーム部分がやや太い
本製品は耐荷重が14kgまでと高スペックなため、アームもそれに耐えられるような設計となっており、アーム部分がやや太いのが気になるところ。


同じくデザインが良いことで知られる『Flo モニターアーム』の場合、耐荷重が9kgまでと控えめなこともあってアーム部分が細く、形としてはこちらの方がスタイリッシュですね。
ただトータルで見ると『Flo モニターアーム』はモニターに取り付けるVESAアダプターが黒だったりとデザイン的にちぐはぐな部分もあるため、太ささえ気にならなければ『COFO 無重力モニターアーム Pro』の方がデザイン的にはスッキリ見えると思います。
アームにロゴが入っている
細かい点ですが、アームの一部にCOFOのロゴが入っており、よく見ると目につきます。ミニマルなデザインを追求するなら、ロゴはない方が良かったかなというのが正直な感想です。
とはいえ、目立つ位置ではないので普段使っていて気になるほどではありません。
モニター側のケーブルカバーは容量が少なめ

2年使っていて唯一気になっているのが、アーム内側のケーブルカバーです。
ケーブル収納はアームの上下で2箇所に分かれているのですが、モニターに近い側のカバーはあまり容量がなく、太いケーブルだと収納しづらいのが正直なところです。
本製品の美しさを支えているケーブル収納だけに、ここはもう少し余裕が欲しかったところ。とはいえ収納できないわけではないので、太めのケーブルを使う予定の方は、頭の片隅に置いておくとよいかと思います。
2年使ってわかったこと(長期使用レビュー)
発売時のレビューから約2年。メインのモニターアームとしてほぼ毎日使ってきたので、長期使用で見えてきたことを正直に紹介します。
トルクの緩み・モニターの位置下がりはあるか

モニターアームの経年劣化で一番怖いのが、保持力が弱ってモニターの位置が少しずつ下がってくる、いわゆる「お辞儀」です。
この点、2年使った現時点で、モニターの位置が下がってきたり、トルクが緩んできたと感じたことは一度もありません。
正直、2年前にレビューした時点では、業界初という「ダブルメカニカルスプリング式」がどこまで持つのか未知数な部分もありました。ただ少なくとも2年間毎日使った限りでは、へたりを感じさせない保持力を維持してくれています。
動きの滑らかさは変わったか
“無重力”とうたわれる動きの滑らかさも、2年使って気になったことはありません。
購入当初のスルッと動く感覚は今もそのままで、きしみ音や引っかかりも出ていません。
安価なモニターアームだと、数年使ううちに「ギギギ…」といった音が出てくるものも珍しくないので、2万円クラスでこの耐久性なら十分すぎると思います。
ホワイトの変色・黄ばみは?
僕が使っているのはマットホワイトですが、2年使った今も黄ばみやくすみは出ていません。
同じCOFOの白い製品でも、『COFO Chair Premium 2』の座面は約10ヶ月でうっすら黄ばみが出てきました(詳しくは長期レビュー記事で紹介しています)。一方でモニターアームは体が直接触れるパーツではないので、白さをきれいに保ちやすいようです。
白いデスク環境を作りたい方も、安心して選べると思います。
COFO 無重力モニターアーム Proはこんな人におすすめ
『COFO 無重力モニターアーム Pro』はこんな人におすすめです。
- 大型モニター(〜40インチ、〜14kg)を使っていて、しっかりした耐荷重のアームを探している方
- デザイン性と機能性の両方を妥協したくない方
- 『Flo モニターアーム』が気になっているけど、価格がネックで踏み切れない方
- モニターの位置を頻繁に変える方(滑らかな動きの恩恵が大きい)
- デスク上のベース部分をできるだけ小さくしたい方
- ノートPCスタンドとしても兼用したい方
デュアルモニター構成を検討している方は、同じシリーズの『COFO 無重力モニターアーム Pro(上下配置版)』の方が向いていますが、シングルモニターで最高クラスのモニターアームを探している方には、本製品はまず間違いのない選択肢だと思います。
Flo モニターアーム、エルゴトロン LXとの比較
モニターアームが欲しいと思ったとき、「機能性」を重視する場合は『エルゴトロン LX』、「デザイン」を重視する場合は『Flo モニターアーム』が真っ先に候補にあがると思います。
それらの有名なモニターアームと比較して『COFO 無重力モニターアーム Pro』がどうなのかを見ていきます。
スペックの比較
| COFO 無重力モニターアーム Pro | エルゴトロン LX | Flo モニターアーム | |
|---|---|---|---|
| 耐荷重 | 2.5〜14kg | 3.2〜11.3kg | 3〜9kg |
| 対応モニターサイズ | 17〜40インチ | 〜34インチ | 9kgまでのモニター |
| チルト(縦) | +80° / −80° | +5° / -70° | ±48.5° |
| パン(横) | +90° / −90° | +90° / −90° | +90° / −90° |
| 回転 | 360° | 360° | 360° |
| 構造タイプ | ダブルメカニカルスプリング式 | メカニカルスプリング式 | フロースプリング方式 |
| VESA規格 | 75×75mm 100×100mm | 75×75mm 100×100mm | 75×75mm 100×100mm |
| クランプ式の対応天板 | 10〜50mm | 10〜60mm | 13〜65mm |
| グロメット式の対応天板 | 10〜55mm | 8〜51mm | 10〜35mm |
| カラー | マットブラック/マットホワイト | アルミニウム/マットブラック/ホワイト | ブラック/シルバー/ホワイト |
| 本体重量 | 3.4kg | 3.6kg | 1.8kg |
| 保証期間 | 1年(延長保証で最長4年) | 10年 | 12年 |
| 価格 | 21,999円(税込) | 19,500円(税込) | 48,400円(税込) |
モニターアームとして重要な「耐荷重」「対応モニターサイズ」「可動範囲」という点では、『COFO 無重力モニターアーム Pro』が最も優れています。価格も『エルゴトロン LX』と比較して2,000円程度しか変わらないため、スペックで選ぶ場合は『COFO 無重力モニターアーム Pro』が最も有力な選択肢と言えそうです。
デザイン面でも『Flo モニターアーム』と遜色ないクオリティを実現しつつ、価格は半額以下。トータルで見るとかなりコスパの良いモニターアームです。
唯一、保証期間だけはエルゴトロンの10年、ハーマンミラーの12年に対して、COFOは標準1年(有料の延長保証で最長4年)と見劣りします。長期保証を最優先する方は『エルゴトロン LX』を選ぶのが確実です。
ただ、僕自身は2年使ってきて故障もトラブルも一度もなく、トルクの緩みすら感じていないので、今のところ保証の出番がありません。可動範囲・耐荷重・デザイン・設置のしやすさまで含めたトータルで考えると、『COFO 無重力モニターアーム Pro』がオススメ度が高いのは変わらないですね。
シングル・デュアル・上下配置版どれを選ぶべきか
『COFO 無重力モニターアーム Pro』には「シングル」「デュアル」「上下配置版」の3つのモデルがあります。
| モデル | 価格(税込) | 対応レイアウト |
|---|---|---|
| シングル | 21,999円 | モニター1枚 |
| デュアル | 32,999円 | モニター2枚(左右) |
| 上下配置版 | 32,999円 | モニター2枚(上下・左右) |
結論はシンプルで、モニター1枚ならシングル、2枚使うなら上下配置版がおすすめです。
デュアルと上下配置版は同じ価格ですが、上下配置版は左右配置にも対応しているため、これから買うなら自由度の高い上下配置版の方が潰しがきくと思います。上下配置版も実際に使っているので、詳しくは下記の記事で紹介しています。
COFO 無重力モニターアーム Proに関するよくある質問
『COFO 無重力モニターアーム Pro』に関するよくある質問をまとめました。
- 40インチ以上のモニターでも使えますか?
- 公式の対応モニターサイズは17〜40インチとなっています。耐荷重は14kgまで対応していますが、サイズ面では40インチを超えるモニターは推奨されていないため、大型モニターを検討している方はサイズをよく確認してから購入するとよいでしょう。
- クランプ式とグロメット式、どちらがおすすめですか?
- デスクに穴を空けたくない方や、今後デスクを変える可能性がある方はクランプ式がおすすめです。本製品のクランプ式は上からレンチで締められるので、デスク下に潜り込まずに取り付けができて非常に楽です。
- デュアルモニター(2枚のモニター)で使いたい場合はどうすればいいですか?
- 2台並べて設置することもできますが、COFOからは『COFO 無重力モニターアーム Pro(上下配置版)』という、1本のポールに2枚のモニターを取り付けられる専用モデルも発売されています。デュアルモニター構成を検討している方はそちらもチェックしてみてください。
- ノートPCホルダーマウントは別売りですか?
- はい、別売りとなっています。対応ノートPCは11.6〜17.3インチ、最大9kgまでで、14インチMacBook Proなども問題なくセット可能です。
- トルク調節にレンチは必要ですか?
- 不要です。『COFO 無重力モニターアーム Pro』は手だけでトルク調節ができる設計になっており、一度セットアップした後の微調整も手軽に行えます。
- モニターが下がってくる・傾いてくるのですが、対処法はありますか?
- トルク(動きの固さ)とモニター重量のバランスが合っていないことがほとんどです。本製品はレンチ不要で、トルク調節ノブを手で回すだけで固さを変えられるので、モニターが狙った位置でピタッと止まるまで少しずつ調整してみてください。ちなみに僕は2年使っていますが、緩みが原因で調整し直した経験は一度もありません。
- 保証期間はどのくらいですか?
- 標準で1年保証が付いています。購入時に有料の延長保証(+1年:1,500円、+3年:3,000円)を追加でき、最長4年まで延長可能です。エルゴトロンの10年保証などと比べると短めですが、僕は2年使って故障やトラブルは一度もありません。
- セールで安く買えるタイミングはありますか?
- Amazonのプライムデーやブラックフライデーなどの大型セールで対象になることがあります。実際に2026年7月のプライムデーでは、シングルが19,799円(通常21,999円)、デュアルが29,699円(通常32,999円)になっていました。
COFO 無重力モニターアーム Proのレビューまとめ

『COFO 無重力モニターアーム Pro』は、ワークチェアや電動昇降デスクで有名なCOFOから発売された、同社初のモニターアームです。
後発なだけあって、従来のモニターアームにあった使いにくい点の多くが解消されており、まさに「Pro」の名に恥じない完成度。そして2年使い続けた今も、トルクの緩みや動きの劣化、白モデルの黄ばみすらなく、その完成度は変わっていません。
『Flo モニターアーム』や『エルゴトロン LX』といったハイエンドなモニターアームと比較してもスペックは同等以上で、デザインは”世界一美しいモニターアーム”と言われる『Flo モニターアーム』と並べても遜色ないクオリティ。それでいて価格は2万円強と、トータルで見たコスパは頭ひとつ抜けています。
2年使った上での結論として、今最もおすすめできるモニターアームは『COFO 無重力モニターアーム Pro』です。モニターアーム選びで迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。





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