面倒な床の掃除を自動的にしてくれる「ロボット掃除機」。広い範囲を自動的に掃除してくれる非常に便利なアイテムですが、階段やソファの下などロボット掃除機だけでは掃除できない場所があるのも事実。結局は「スティック掃除機」などを併用する必要があり、2台分の置き場所やゴミ捨ての手間がかかるのが悩みどころでした。
今回紹介する『SwitchBot K10+ Pro Combo』は、この問題をまるごと解決してくれる製品。「ロボット掃除機+スティック掃除機+自動ゴミ収集ステーション」の3つが1つにまとまった、今までありそうでなかった画期的な掃除機です。2025年7月に最新ロボット掃除機『K11+』も登場していますが、スティック掃除機を含む3in1構成はこの『K10+ Pro Combo』だけです。

結論から言うと、『SwitchBot K10+ Pro Combo』はロボット掃除機とスティック掃除機の「2台持ち問題」を完全に解消してくれる完成度の高い製品でした。特にスティック掃除機のゴミまで自動収集してくれるのは、使ってみると想像以上に便利です。
実際にしばらく使ってみましたので、メリット・デメリットを動画を交えて詳しく紹介していきます。
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SwitchBot K10+ Pro Comboとは?
スマートホームのパイオニア的メーカーであるSwitchBot(スイッチボット)から発売された、「ロボット掃除機」「スティック掃除機」「自動ごみ収集ステーション」を1台に統合した3in1掃除機が『SwitchBot K10+ Pro Combo』です。

今までロボット掃除機だけでは掃除が難しかった段差や高い位置にある場所をスティック掃除機を併用することで、1台で家中をくまなく掃除できるようになりました。
スペックと主な特徴
| ロボット掃除機(K10+ Pro) | |
|---|---|
| 吸引力 | 3,000pa |
| メインブラシ | ゴム製ブラシ |
| ダストボックス容量 | 180ml |
| 障害物回避システム | LDSレーダー PDS距離センサー |
| 水拭き | ◯(使い捨てのお掃除シート利用) |
| 動作音 | 静音モード:< 45dB 標準モード:< 52dB パワーモード:< 56dB MAXモード:< 62dB |
| バッテリー | 3,200mAh |
| バッテリー持続時間 | 静音モード:150分 標準モード:120分 パワーモード:90分 MAXモード:60分 |
| カラー | ホワイト |
| サイズ | 248×248×92mm |
| 重量 | 約2.3kg |
| スティック掃除機 | |
|---|---|
| 吸引力 | Max 20,000pa |
| ブラシヘッド | 床用ヘッド、2WAYすき間ブラシ、すき間用ノズル、ダニ取りブラシ |
| ダストボックス容量 | 300ml |
| 動作音 | 標準モード:68±1dB パワーモード:72±1dB |
| バッテリー | 2,200mAh |
| バッテリー持続時間 | 標準モード:30分間 パワーモード:15分間 |
| カラー | ホワイト |
| サイズ | 240×135×1170mm |
| 重量 | 約1.17kg |
| ダブル集塵ステーション | |
|---|---|
| 集塵稼働音 | ≦ 80±2dB |
| 集塵時間 | 10秒/15秒/20秒(デフォルト:15秒) |
| ゴミパック材質 | 抗菌式使い捨て紙パック |
| ゴミパック容量 | ≧ 3L |
| 本体サイズ | 195×220×826mm |
- ロボット掃除機は世界最小級で小さな隙間にも入っていける
- ロボット掃除機の静音性が高く、夜間でも使えるほど
- スティック掃除機はLEDライト付きでゴミやホコリが一目瞭然
- スティック掃除機はブラシが数種類付属し、あらゆる場所の掃除に使える
- コンパクトな自動ゴミ収集ステーション
- ロボット掃除機、スティック掃除機どちらのゴミも自動的に収集してくれる
- ごみ捨ては70日間に1回でOK
『SwitchBot K10+ Pro Combo』のロボット掃除機は、その名の通り『K10+ Pro』が採用されています。このロボット掃除機は直径24.8cmと、一般的なロボット掃除機と比較しても非常にコンパクトで、狭い隙間にも入っていけることから、日本の住環境にマッチした製品ということで高い評価を得ているロボット掃除機。
今回はそれに加え、軽くてさまざまな場所で使える「スティック掃除機」がセット。しかも「ロボット掃除機」「スティック掃除機」どちらのゴミも自動収集ステーションが吸い取ってくれ、ゴミに触る必要が無いというのが大きな特徴です。
パッケージと付属品
『SwitchBot K10+ Pro Combo』のパッケージと付属品を見ていきます。

パッケージはこのような感じで、大きめの段ボールで届きます。そのため、玄関周りは置き場所を確保しておくと良いでしょう。

- ロボット掃除機 K10+Pro本体 ×1
- コードレス掃除機本体 ×1
- コードレス掃除機用交換ブラシ(床用・すき間ブラシ・すき間用・ダニ取り)各×1
- デュアル集塵ステーション本体 ×1
- 水拭き用パッド ×1
- 紙パック、使い捨て水拭きシート、HEPAフィルター 各×1
- 取扱説明書類
付属品類は上記の通り。
「ロボット掃除機」「コードレス掃除機」「集塵ステーション」の3製品分の部品類やパーツが入っているので、付属品は盛り沢山。
これだけ部品があると組み立て難しいのかな…と思いがちですが、付属する「クイックガイド」を見ながら作業すれば特に問題なく組み立ては可能。
女性一人でも問題なく組み立てられると思います。また、ドライバーも付属しており、別途自分で何かを用意する必要はありません。
本体デザイン
「ロボット掃除機」「スティック掃除機」「集塵ステーション」それぞれのデザインを見ていきます。
ロボット掃除機 SwitchBot K10+ Pro

外観は一般的なロボット掃除機と同じような感じ。光沢のある白いボディが清潔感あるデザインです。
『SwitchBot K10+ Pro』最大の特徴は本体のサイズ。248 × 248 × 92mmと、一般的なロボット掃除機と比較するとかなりコンパクトなサイズを実現しています。

実際、我が家で使っていた『Neakasa NOMO N3』と比較した様子。
これ、別に『Neakasa NOMO N3』の方が特別大きいわけではなく、あくまでも一般的なサイズ。それだけ『SwitchBot K10+ Pro』の小ささが際立っていると言えます。


「LDSレーザーセンサー」に加え、「PDS距離センサー」を搭載することで、部屋の正確なマッピングと家具などの障害物も回避してくれます。

天面の蓋を外すと、電源スイッチやダストボックスなどが見えます。

ダストボックスの容量は200mlとなっており部屋中を掃除しても十分な容量。また掃除が終わった後、ダストボックス内のゴミは自動的に集塵ステーションへ回収されるので、自分でゴミを触る必要が無いのが嬉しい。

本体底面は一般的なロボット掃除機同様、回転するサイドブラシとメインブラシの構成。

『SwitchBot K10+ Pro』では、純ゴム製ブラシがメインブラシとして採用されています。一般的なロボット掃除機で採用されているナイロン製ブラシの場合、髪の毛とかが絡みついて掃除するのが大変ですが、ゴム製であればお手入れもしやすそう。


『SwitchBot K10+ Pro』は、付属のモップ取り付けパッドを使うことで水拭きにも対応。ただ、本体に給水タンクは無く、お掃除シートでの水拭きになります。
メリットとしては、市販のお掃除シートを使えることや、水拭きパッドのお手入れが不要という点がありますが、反面途中で給水は出来ないので、掃除の後半ではパッドが乾いてしまい乾拭きになってしまうというデメリットもあります。
水拭きを重視している方は注意が必要な点ですね。
スティック掃除機

スティック掃除機本体の全景。
SwitchBotから今までスティック掃除機は販売していないはずなので、始めての製品ということになりますが、他メーカーと比較しても遜色ないくらいのちゃんとした製品(失礼!)になっている印象。

吸い取ったゴミはダストカップに溜まっていきます。

スティック掃除機本体の重量は1.17kgと軽く、持ち運びやすいのもメリット。

「床用ブラシ」の他に、「2WAYすき間ノズル」「すき間用ノズル」「ダニ用ブラシ」が付属してきます。

スティック部分を取り外し、

他のノズルに付け替える事で、床やすき間、壁、布団などあらゆる場所をこれ1台で掃除可能。
自動ゴミ集塵ステーションとの組み合わせ

集塵ステーションと組み合わせた様子。

表面にはロボット掃除機が、

背面にはスティック掃除機が収納できます。
スティック掃除機はブラシを付けていてもそのまま収納可能。


スティック掃除機は上から差し込んで収納。収納時に自動的にゴミが収集されるので、自分でゴミを触る必要がありません。

自動ゴミ集塵ステーション。

蓋を開けると中には抗菌紙パックが取り付けられています。この紙パックは3Lの大きさがあり、ごみ捨ては70日に1回でOKと、使い続ける時も手間が省かれているのがメリットです。
SwitchBot K10+ Pro Comboのメリット
『SwitchBot K10+ Pro Combo』を実際に使い、感じたメリットを紹介します。ロボット掃除機とスティック掃除機でそれぞれ良かった点を分けて紹介していきます。
ロボット掃除機とスティック掃除機が1台にまとまり、場所を取らない

『SwitchBot K10+ Pro Combo』の一番のメリットは、「ロボット掃除機」「スティック掃除機」の2つが1つにまとまることで、場所を取らないということです。

今まで我が家では「ロボット掃除機」「スティック掃除機」を別々に収納していました。それぞれで充電のためにコンセントが必要になるなど、『SwitchBot K10+ Pro Combo』を使った後に改めて考えると無駄なことしてたなぁ…と感じます。
スティック掃除機のゴミも自動収集ステーションで回収できる

個人的に一番感動したのがこの機能。ロボット掃除機のゴミを自動収集してくれるのはもはや珍しくないですが、『SwitchBot K10+ Pro Combo』はスティック掃除機で吸い取ったゴミまで自動収集ステーションで回収してくれます。
スティック掃除機を使い終わったらステーションに差し込むだけ。置くだけで充電と同時にゴミ回収までしてくれるので、掃除後のメンテナンスの手間がほとんどかかりません。
掃除という行為自体が億劫になりがちな方でも、充電やゴミ捨ての手間がほとんどかからない本製品なら、行動するハードルを極限まで下げられると思います。
【ロボット掃除機】動作音がかなり静か
『SwitchBot K10+ Pro Combo』のロボット掃除機は、動作音がかなり静かです。静音モードでは45dBと「図書館」くらいの騒音レベル。
実際に使ってみると、今まで使っていたロボット掃除機と比較しても明らかに静かだなと感じました。アパートやマンションで動かしても問題ないレベルかなと思います。
【ロボット掃除機】小型で家具のすき間にも入っていける

『SwitchBot K10+ Pro Combo』のロボット掃除機は、直径約25cmと世界最小級のコンパクトサイズ。この小ささを活かし、ベンチの脚のすき間やベッドの下にもスイスイ入っていけます。

今まで使っていたロボット掃除機ではベンチの脚のすき間やベッドの下には入っていけず、掃除する前に自分で少し家具をズラしておく…みたいな工夫をしていたのですが、『SwitchBot K10+ Pro Combo』なら何もしなくてもちゃんと入っていってくれるので、今までよりもかなり楽になりました。
【ロボット掃除機】PSD距離センサー搭載で家具にあまり衝突しない

『SwitchBot K10+ Pro Combo』には「PSD距離センサー」が搭載されており、家具やイスの脚などの障害物までの距離を正確に測って回避してくれます。
以前、前モデル『SwitchBot K10+』を使ったことがあるのですが、その時と比較して明らかに衝突しないなと感じました。ぶつかると家具にも掃除機本体にもダメージがあるし、衝突音もうるさい。その点『SwitchBot K10+ Pro Combo』は衝突が少なく、静かに掃除してくれます。
【ロボット掃除機】見た目以上のゴミ収集能力

コンパクトなサイズなのでパワーも控えめかと思いきや、吸引力はしっかりしていて、ゴミをきちんと取ってくれます。

しばらくロボット掃除機をかけていなかった状態で動かしたところ、掃除が終わった後のゴミタンクがパンパンになっていました…。今まで入っていけなかったベッドの下のゴミまで取ってくれるので、むしろ以前より多くのゴミを収集してくれている印象です。
【スティック掃除機】LEDライト付きでゴミを見つけやすい

スティック掃除機の床用ノズルにはLEDライトが搭載されており、暗い場所でもゴミを見つけやすくなっています。
先端が180度動くので、あらゆる角度から掃除しやすいのも良きポイントです。
【スティック掃除機】4種類のノズルであらゆる場面に対応

スティック掃除機には「床用ノズル」「すき間用ノズル」「ダニ取り用ノズル」「ブラシノズル」の4種類が付属。これ1本でソファの上から棚のすき間、布団のダニ取りまで対応できるので、場所に応じてノズルを付け替えるだけで家中の掃除が完結します。


個人的にはすき間用ノズルをよく使っていて、ロボット掃除機が届かないソファの背もたれの裏やエアコンのフィルター周りなんかの掃除に重宝しています。
SwitchBot K10+ Pro Comboのデメリット
『SwitchBot K10+ Pro Combo』を使って感じたデメリットも正直に紹介します。
設置場所に高さが必要

『SwitchBot K10+ Pro Combo』は、スティック掃除機も同時に収納するため設置場所に「高さ」が必要です。
僕の場合、今までロボット掃除機を置いていた棚の下のスペースには入らず、前に出して設置することになりました。ロボット掃除機を家具の下に設置しているケースもあると思うので、購入前に設置場所の高さを確認しておくことをおすすめします。
水拭きはシート方式のため、しっかりとは拭けない

『SwitchBot K10+ Pro Combo』のロボット掃除機は水拭きに対応していますが、水タンク式ではなく使い捨てのお掃除シートを取り付ける方式です。
シート方式は衛生的で手軽というメリットはあるものの、水拭きとしての性能はどうしても控えめ。途中で給水ができるわけではないので、広い範囲を拭いていると最後の方はほぼ乾拭き状態になってしまいます。
普段のホコリ取り程度なら十分ですが、しっかりとした水拭きを期待している方にとっては物足りなく感じるかもしれません。水拭き性能を重視するなら、モップ洗浄機能を搭載した同社の『S20』などを検討した方が良いかもしれません。
SwitchBot K10+ Pro Comboはこんな人におすすめ
『SwitchBot K10+ Pro Combo』は以下のような方におすすめです。
- ロボット掃除機とスティック掃除機の2台持ちを1台にまとめたい方
- 掃除機のゴミ捨てや充電管理を極力なくしたい方
- 狭い部屋や家具が多い部屋でもしっかり掃除したい方
- 動作音が静かなロボット掃除機を探している方
- SwitchBotのスマートホーム製品と連携して掃除を自動化したい方
逆に、スティック掃除機は不要でロボット掃除機だけあれば良いという方は、ロボット掃除機単体モデルの『SwitchBot K10+ Pro』や、コンパクト重視の前モデル『SwitchBot K10+』を検討した方が良いかもしれません。
SwitchBot K11+・K10+との違い
2025年7月に発売された最新モデル『K11+』と、前モデル『K10+』をそれぞれ比較してみます。
| K10+ | K10+ Pro Combo | K11+ | |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2023年 | 2024年11月 | 2025年7月 |
| 価格 | 39,800円 | 85,000円 | 54,000円 |
| ロボット掃除機 | K10+ | K10+ Pro | K11+ |
| スティック掃除機 | ✕ | ◯(4種類のノズル付き) | ✕ |
| 自動ゴミ収集 | ◯ | ◯(スティックのゴミも対応) | ◯ |
| 吸引力 | 2,500Pa | 3,000Pa | 6,000Pa |
| PSD距離センサー | ✕ | ◯ | ◯ |
| 絡まり防止ブラシ | ✕ | ✕ | ◯(2本構造サイドブラシ) |
| Matter連携 | ハブ経由 | ハブ経由 | ブリッジ不要で直接接続 |
| ステーションサイズ | 261×210×323mm | スティック込みで高さ約1,230mm | 240×180×250mm(38.9%縮小) |
| 水拭き | ◯(使い捨てシート) | ◯(使い捨てシート) | ◯(使い捨てシート) |
| 本体直径 | 約25cm | 約25cm | 約25cm |
| 動作音 | 45dB | 45dB | 45dB |
K11+との比較
2025年7月に発売された『K11+』は、ロボット掃除機単体としてはKシリーズ最高スペック。吸引力6,000PaはK10+ Pro Combo搭載のK10+ Pro(3,000Pa)の2倍で、絡まり防止ブラシやMatterへの直接接続など、細かな改良も多いです。
ただし、『K11+』にはCombo版(スティック掃除機付き)は存在しません。ロボット掃除機とスティック掃除機を1台にまとめた3in1構成は、現時点で『K10+ Pro Combo』のみ。
ロボット掃除機単体で最高性能を求めるなら『K11+』、スティック掃除機も含めてトータルで掃除を1台にまとめたいなら『K10+ Pro Combo』という棲み分けになります。
K10+との比較
前モデル『K10+』との主な違いは、ロボット掃除機部分がK10+ Proベースに強化されている点と、スティック掃除機が付属している点です。
吸引力は2,500Pa→3,000Paに向上し、PSD距離センサーも追加。家具への衝突が少なくなるなど、掃除性能が底上げされています。
ロボット掃除機だけで十分という方は、価格を抑えられる『K10+』でもコスパ良く使えます。ただし、スティック掃除機の自動ゴミ収集や省スペース収納を求めるなら、『K10+ Pro Combo』を選ぶ価値は大いにあります。
SwitchBot K10+ Pro Comboに関するよくある質問
『SwitchBot K10+ Pro Combo』に関するよくある質問をまとめました。
- SwitchBot K10+ Pro ComboとK10+の違いは?
- K10+ Pro Comboはロボット掃除機(K10+ Proベース)にスティック掃除機と自動ゴミ収集ステーションが一体化した3in1モデルです。ロボット掃除機部分もPSD距離センサーの追加や吸引力の向上など、K10+から性能が強化されています。
- スティック掃除機のゴミも自動で収集してくれる?
- はい。スティック掃除機を使い終わったらステーションに差し込むだけで、ゴミを自動的に収集ステーション内のダストバッグに回収してくれます。ロボット掃除機・スティック掃除機どちらのゴミも1つのダストバッグにまとまります。
- SwitchBot K10+ Pro Comboの設置に必要なスペースは?
- 設置面積自体はコンパクトですが、スティック掃除機を立てて収納するため高さが約123cm必要です。家具の下などに設置する場合は高さに注意してください。
- 水拭き機能はある?
- はい。ロボット掃除機に使い捨ての水拭きシートを取り付けることで水拭きに対応しています。ただし、水タンク式ではなくシート方式のため、広い範囲の水拭きには向いていません。
- SwitchBotのスマートホーム製品と連携できる?
- はい。SwitchBotアプリから掃除スケジュールの設定や進入禁止エリアの設定ができるほか、SwitchBot ハブ2やハブ3と連携することで、音声操作(Alexa / Google Home / Siri)による掃除開始も可能です。
- K11+とK10+ Pro Comboどちらがおすすめ?
- ロボット掃除機単体の性能なら、吸引力6,000PaのK11+が上位です。ただし、スティック掃除機と自動ゴミ収集ステーションを1台にまとめた3in1構成は現時点でK10+ Pro Comboのみ。スティック掃除機もセットで欲しいならK10+ Pro Combo、ロボット掃除機だけで最高性能を求めるならK11+がおすすめです。
SwitchBot K10+ Pro Comboのレビューまとめ
『SwitchBot K10+ Pro Combo』は、「ロボット掃除機」「スティック掃除機」「自動ゴミ収集ステーション」の3つを1つにまとめた画期的な掃除機です。
ロボット掃除機としての性能はコンパクトなサイズながらも吸引力・静音性ともに優秀。さらにスティック掃除機が付属していることで、ロボット掃除機だけでは手の届かない場所もカバーでき、これ1台で家中の掃除を完結させることができます。
スティック掃除機のゴミまで自動収集してくれる点は特に便利で、掃除後のメンテナンスの手間を極限まで減らしてくれます。価格はやや高めですが、ロボット掃除機とスティック掃除機を別々に買うことを考えれば十分に納得できる範囲です。
これからロボット掃除機の購入を検討している方や、スティック掃除機を新しく買い替えたいという方は、ぜひ『SwitchBot K10+ Pro Combo』をチェックしてみてください。





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