SwitchBot K10+ レビュー|K10+ Pro・K11+との違いも比較解説
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SwitchBot K10+ レビュー|K10+ Pro・K11+との違いも比較解説
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面倒な掃除を自動で行なってくれる「ロボット掃除機」は、一度使うと手放せなくなるほど便利な家電の一つです。

SwitchBot K10+

結論から言うと、『SwitchBot K10+』は直径約25cmという世界最小級のコンパクトサイズを実現しながら、自動ゴミ収集や水拭きにも対応した完成度の高いロボット掃除機です。後継機の『K10+ Pro』や『K11+』が登場した今でも、コスパ重視で選ぶなら十分に候補に入る一台ですね。

実際にしばらく使ってみましたので、使用感やメリット・デメリット、そして後継機との違いを詳しく紹介します。

SwitchBot K10+とは?

『SwitchBot K10+』は、スマートホームデバイスで有名なSwitchBot(スイッチボット)から2023年に発売された、世界最小級のコンパクトサイズを実現したロボット掃除機です。

SwitchBotと言えば「スマートロック」や「スマートハブ」「見守りカメラ」など、スマートホーム関連の製品を数多く販売しているメーカー。スマートホーム関連製品を探したことがある方なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

椅子の脚の間にもスルリと入っていける

『SwitchBot K10+』は直径約25cmという驚きのコンパクトサイズを実現した上に、「自動ゴミ収集」「水拭き対応」「レーザーSLAMによる正確な部屋マッピング」など、ハイエンドモデルに匹敵する機能を搭載。小回りがきくので、今まで掃除が難しかった「家具の隙間」や「椅子の脚の間」にもすいすい入っていけるようになり、部屋が狭い日本の住宅事情にピッタリとマッチしたロボット掃除機に仕上がっています。

なお、2024年に上位モデル『K10+ Pro』、2025年に後継機『K11+』が発売されており、現在『K10+』はKシリーズの中ではエントリーモデルという位置づけになっています。後継機との詳しい比較は後半の比較セクションで解説します。

SwitchBot K10+の主な特徴
  • 本体サイズが直径約25cmと世界最小級
  • 2,500Paの吸引力
  • 自動ゴミ収集に対応し、約70日間ゴミ捨て不要
  • 騒音レベルが45dB以下の静音設計
  • 一回の充電で最大120㎡の掃除が可能
  • 水拭きにも対応(市販のお掃除シート使用可能)

スペック

モデルSwitchBot K10+
吸引力2,500Pa
マッピング/走行方式LDSレーザー
リアルタイムマッピング
最長稼働時間・面積120分間 / 120㎡
ダストボックス容量150ml
ゴミ収集ステーション容量4L(約70日間ゴミ捨て不要)
水拭き対応○(使い捨てお掃除シート)
動作音45dB
メインブラシ毛ブラシ
スマートスピーカー対応Alexa / Google Assistant / Siri Shortcut / IFTTT
本体サイズ直径24.8×高さ9.2cm
本体重量約2.3kg
ステーションサイズ幅22×奥行16×高さ32cm
価格59,800円

パッケージの内容

『SwitchBot K10+』を開封して、パッケージ内容を見ていきます。

パッケージはこのようなデザイン。画像だと分かりづらいですが、パッケージからしてかなり小さいのが特徴です。普通、ロボット掃除機の箱ってめちゃくちゃデカくて運ぶのも一苦労なのですが、『SwitchBot K10+』の場合、一人でも十分に持てるくらいのサイズ感ですね。

SwitchBot K10+のパッケージ内容
SwitchBot K10+のパッケージ内容
  • SwitchBot K10+ 本体×1
  • ゴミ収集ステーション ×1
  • モップ取付パッド ×1
  • サイドブラシ ×2
  • 小型メンテナンスツール ×1
  • 紙パック ×2
  • フィルター ×2
  • お掃除シート(30枚)×1
  • マニュアル類

パッケージ内容は上記の通り。

「クイックガイド」「取扱説明書」などのマニュアル類は、全て日本語で書かれており、イラストも豊富に使用されているため分かりやすいのが良いですね。

サイドブラシは2個付属

隅にあるホコリを掻き出すサイドブラシは2個付属してきます。

細かいホコリを取るフィルター

こちらは細かいホコリを取るためのフィルター。予め本体のダストボックスに1個セットされているので、計2個付属してきます。

専用の紙パック

ゴミ収集ステーションに設置する紙パック。予め1枚セットされているので、計2枚付属してきます。

水拭きの時に使うお掃除シート

水拭き用の専用お掃除シート。30枚入りのものが付属してきます。”専用”となっていますが、市販のお掃除シートでも代用可能です。

本体デザイン

『SwitchBot K10+』本体のデザインやサイズ感を見ていきます。

SwitchBot K10+の本体

光沢がある白が艶やかな印象を与える、清潔感あふれる本体デザインです。

直径約25cmというコンパクトなサイズ

本体は直径約25cmと本当に小さく、片手で持てるほど。

iPhone12 miniとの比較

『iPhone 12 mini』と大きさの比較をしてみましたが、iPhone 2個分にも満たないくらいのサイズ感で、ロボット掃除機として世界最小級というのは嘘ではありません。

背面にあるダストボックス

本体背面には集めたゴミを溜めておくためのダストボックスがあります。

収集ステーションに戻った時に自動的に吸い出されますが、自分で取り外して手動で捨てることも可能です。

本体裏面。一般的なロボット掃除機と変わりはない

本体裏面。3つの車輪と、メインブラシ、サイドブラシが見えます。造りとしては一般的なロボット掃除機と変わりありません。

ゴミ収集ステーションの外観・サイズ感

続いてゴミ収集ステーションを見ていきます。

ゴミ収集機能があるロボット掃除機って本当に使い勝手がよいのですが、一方で収集ステーションのサイズがかなり大きく、場所を取るのが難点なんですよね…

ゴミ収集ステーション外観

その点『SwitchBot K10+』のゴミ収集ステーションは「幅22×奥行16×高さ32cm」とコンパクトに収まっており、邪魔になりづらい点は大きなメリットだと思います。

4Lの大容量を誇り、70日間ゴミ捨て不要

ゴミ収集容量は4Lと大きく、約70日間ゴミ捨て不要。コンパクトなサイズながら容量をしっかり確保しているのは嬉しいですね。

背面には電源ケーブルを収納しておくことが可能

背面は電源ケーブルを収納できるようになっており、ケーブルがゴチャつかないように工夫されています。

Neabot NoMo Q11と、SwitchBot K10+の比較
左:Neabot NoMo Q11、右:SwitchBot K10+
Neabot NoMo Q11と、SwitchBot K10+の比較:ゴミ収集ステーション込み
左:Neabot NoMo Q11、右:SwitchBot K10+
奥行きもSwitchBot K10+がかなり小さい
奥:Neabot NoMo Q11、手前:SwitchBot K10+

標準的な大きさのロボット掃除機『Neabot NoMo Q11』と比較してみると、『SwitchBot K10+』の小ささは際立ちます。

一般的なロボット掃除機の半分くらいの大きさといった所でしょうか。ゴミ収集ステーションも含めて、設置スペースをかなり節約できるのは日本の住宅環境では嬉しいポイントです。

また「掃除機本体」「ゴミ収集ステーション」「電源ケーブル」など、全てが白で統一されている点にも注目。目立った装飾がないミニマルデザインなので、リビングに置いてもノイズになりにくく、インテリアとマッチするのは良きポイントです。

SwitchBot K10+のメリット

『SwitchBot K10+』を実際に使い、感じたメリットを紹介します。

直径約25cmのコンパクトサイズで家具の隙間にもスイスイ入れる

やっぱり本製品の最大の魅力は、この圧倒的なコンパクトさですね。

直径約25cmという小さなボディのおかげで、ダイニングテーブルにある椅子の隙間にもスイスイ入っていけます。一般的なロボット掃除機だと椅子の脚に引っかかって入れない場所も、本製品なら難なく掃除してくれるので、掃除のカバー率がかなり上がったなという印象です。

本体の高さが9.2cmなので、ベッド下のような狭い空間にもしっかりと入り込んでくれます。

掃除性能は小型ながら十分な実力

こんなに小さいと掃除力が見劣りするんじゃないか…と思っていたのですが、実際に使ってみると一般的なロボット掃除機と同等以上の掃除性能だと感じました。

部屋の隅もしっかりと掃除してくれる

部屋の隅もサイドブラシでしっかりとホコリやゴミを掻き出し、掃除してくれます。

テーブルの下なんかもスイスイ入って行って掃除してくれる

アプリではリアルタイムに部屋がマッピングされ、掃除機がどのように動いているのか確認できます。部屋全体をぐるりと1周した後、細かく往復して掃除してくれるので、取りこぼしも少ない印象ですね。

カーペットはアプリでカーペットモードを有効にすると自動的に吸引力を強くしてくれる

アプリ側で「カーペットモード」をオンにしておくと、カーペットの上を通った時に自動的に検知して吸引力を強めてくれるので、ラグを敷いている部屋でも十分にゴミを吸い取ってくれます。

動作音が静かで時間帯を選ばない

『SwitchBot K10+』は、SwitchBot独自の「SilenTech技術」により、動作時でも45dBの静音設計を実現しています。

騒音値であるdB(デシベル)の目安は以下の通り。

騒音値目安
30dB・郊外の深夜
・ささやき声
40dB・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅街の昼
50dB・静かな事務所
・家庭用クーラー(室外機)
・換気扇(1m)
60dB・洗濯機(1m)
・掃除機(1m)
・テレビ(1m)
・トイレの洗浄音
・車のアイドリング(2m)
・乗用車の社内
70dB・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭
・セミの鳴き声(2m)
・やかんの沸騰音(1m)
引用:日本騒音調査

45dBだと、だいたい「図書館」とか「静かな事務所」くらいの騒音レベル。実際に使ってみた感想としても、他のロボット掃除機と比較してかなり静かだと感じました。

45dBという数値はあくまでも「静音モード」で動かした時の数値という点は注意ですが、アパートなんかで動かしても問題ないレベルかなと思います。

水拭きにも対応し使い捨てシートで衛生的

『SwitchBot K10+』は水拭きにも対応しています。

付属の専用お掃除シート

一般的な水拭き対応ロボット掃除機の場合、洗って繰り返し使うモップが付属してくることが多いのですが、本製品の場合使い捨てのお掃除シートを利用します。

ゴミ収集ステーション内に収納してある「モップ取り付けパッド」を取り外し、お掃除シートをセットするだけ。専用お掃除シートであれば爪に引っ掛けて使えるので取り付けも簡単です。

個人的には、モップよりも衛生的な使い捨てタイプの方が好みですね。モップだと洗う手間もかかりますし、生乾きのニオイが気になることもあるので。

水拭きパッドを掃除機本体に設置すると「水拭きに設定します」という音声案内が流れ、自動的に「水拭きモード」になります。

アプリから「水拭き禁止エリア」を設定すれば、カーペットなど濡らしたくない場所をしっかりと回避して掃除してくれます。

ゴミ収集ステーションもコンパクトで場所を取らない

先ほども触れましたが、ゴミ収集ステーションのコンパクトさも大きなメリットです。本体だけでなくステーションも小さいので、設置スペースに困りにくいですね。

ゴミ収集容量は4Lと他のロボット掃除機のステーションと同等で、機能を落とすことなくサイズダウンに成功しているのは素直にすごいなと思いました。

SwitchBot K10+のデメリット

続いて、『SwitchBot K10+』のデメリットも正直に紹介していきます。

水拭きとゴミ吸引が同時にできない

水拭きパッドを掃除機本体にセットすると、メインブラシを覆い隠すような形になるため、水拭きモード中は通常のゴミ吸引ができません。

吸引掃除と水拭きを両方やりたい場合は、まず吸引で掃除した後にシートを取り付けて再度水拭き…と2回に分けて行う必要があります。この辺りは仕方ない点ではありますが、一度で済ませたい方にとってはちょっと面倒かもしれませんね。

水拭きは途中で給水できず最後は乾拭きになる

水拭きパッドを取り付けた様子

実際に試してみた所、掃除し始めはシートに水分がたっぷり含まれていて水拭きしている感がありましたが、給水できるわけではないので、最後の方は水分がなくなり乾拭きみたいな感じになりました。

それでも汚れはかなり落ちている
水拭き終わった後。一回掃除した後なのに、こんなに汚れが取れている

それでも、掃除し終わった後のシートを見ると引くほどに汚かったので、水拭きの効果自体はある程度ありそうです。ただ、水拭き性能を重視する方には少し物足りないかなという印象ですね。

ゴミ収集時の音は大きめ

これは『SwitchBot K10+』だけではなく、自動ゴミ収集機能が付いているロボット掃除機は全部そうなのですが、ゴミ収集ステーションへ戻った時のゴミ収集音は結構大きいです。

時間にして10〜15秒程度ですが、夜間にはやらない方がよいですね。

アプリからゴミ収集をしない時間帯を設定できる「おやすみモード」があるので、設定しておくと安心です。

後継機と比べるとメインブラシやセンサーは旧世代

2024年発売の『K10+ Pro』以降のモデルでは、毛が絡みにくいゴム製メインブラシPSD距離センサー(障害物回避性能の向上)が搭載されていますが、『K10+』は毛ブラシ仕様でPSDセンサーもありません。

ペットを飼っている方や、髪の毛の絡まりが気になる方は、この点は少し注意が必要です。なお、SwitchBot公式にゴム製ブラシへの交換パーツ(別売980円)もあるので、気になる方は問い合わせてみるとよいでしょう。

SwitchBot K10+はこんな人におすすめ

『SwitchBot K10+』は以下のような方におすすめです。

  • コンパクトなロボット掃除機を探している方
  • 家具が多く、椅子の脚の間など狭い場所もしっかり掃除したい方
  • 自動ゴミ収集機能は欲しいけど、ステーションの大きさがネックだった方
  • ロボット掃除機の動作音が気になる方
  • Kシリーズをなるべく安く手に入れたい方

逆に、水拭き性能を重視する方や、ペットの毛が多い環境で使う方は、ゴム製ブラシ搭載の『K10+ Pro』や吸引力が2倍以上の『K11+』の方が向いているかもしれません。

SwitchBot K10+とK10+ Pro・K11+の比較

『SwitchBot K10+』には上位モデルの『K10+ Pro』、そして後継機の『K11+』が存在します。いずれも直径24.8cm・高さ9.2cmという本体サイズは共通なので、Kシリーズ共通の「コンパクトさ」はどのモデルを選んでも得られます。

では、何が違うのか。3機種を比較表にまとめました。

項目K10+K10+ ProK11+
発売時期2023年2024年2025年7月
吸引力2,500Pa3,000Pa6,000Pa
ブラシ毛ブラシ純ゴム製メインブラシ純ゴム製メインブラシ
絡まり防止サイドブラシ
PSD距離センサー
ごみ捨て頻度年4回年4回年4回
Matter対応△(ハブ必要)△(ハブ必要)○(ハブ不要)
カラーホワイトホワイトホワイト/ブラック
定価49,800円64,800円59,800円

ざっくり言うと、

  • K10+:Kシリーズのエントリーモデル。セール時に3〜4万円台で買えることもあり、コスパは最強。基本性能に不満がなければ十分使える
  • K10+ Pro:K10+の改良版。ゴム製ブラシとPSDセンサーの追加が主な違い。ペットがいる家庭ならこちら
  • K11+:吸引力が6,000Paと倍以上にパワーアップ。ステーションも大幅に小型化され木目天板でインテリアに馴染む。Matter対応でハブ不要。今から買うならこれが一番おすすめ

なお、『K10+ Pro』にスティック掃除機が合体した『K10+ Pro Combo』という3in1モデルもあります。気になる方は以下の記事もチェックしてみてください。

SwitchBot K10+に関するよくある質問

『SwitchBot K10+』に関するよくある質問をまとめました。

SwitchBot K10+は今から買っても大丈夫?
後継機の『K11+』が発売されているため型落ちモデルではありますが、基本的な掃除性能やコンパクトさは今でも十分通用します。セール時には3〜4万円台まで下がることもあるので、コスパ重視で選ぶなら十分にアリです。ただし、吸引力やブラシ性能に妥協したくない方は『K11+』を選んだ方が満足度は高いと思います。
市販のお掃除シートは使える?
使えます。ただし、市販品はサイズが大きいため、折るか切るかして取り付ける必要があります。手間を考えると、SwitchBot公式の専用シートの方が使い勝手はよいです。
SwitchBotのスマートホーム製品と連携できる?
できます。SwitchBotアプリを通じて、ハブ製品(ハブ2やハブミニ)と連携すれば、外出時に自動で掃除を開始するといったオートメーション設定が可能です。なお、Matter対応(ハブ不要の直接連携)は後継機『K11+』からの対応となります。
黒いカーペットは掃除できる?
落下防止センサーが赤外線を使用しているため、黒いカーペットは「段差」と認識され、掃除できない場合があります。黒いカーペットを敷いている方は注意が必要です。

SwitchBot K10+のレビューまとめ

SwitchBot K10+

総合評価

(4.5)
SwitchBot K10+ のメリット
  • 直径約25cmと世界最小級のコンパクトなサイズ
  • 自動ゴミ収集&水拭きというロボット掃除機に欲しい機能を搭載
  • 吸引力も問題なく、カーペットなどのゴミもしっかりと取ってくれる
  • 水拭きは使い捨てのシートを使うので衛生的
  • 静音性が高く、静かに掃除できる
SwitchBot K10+ のデメリット
  • 水拭きとゴミ収集が同時に出来ない
  • 水拭きは途中で給水が出来ないので、最後はほぼ乾拭き

『SwitchBot K10+』は、直径約25cmという世界最小級のコンパクトサイズを実現したロボット掃除機。その小ささを活かし、家具の隙間なんかにもスイスイ入って掃除してくれるのが最大の特徴です。

小さいからといって何か犠牲になっている部分もなく、「自動ゴミ収集機能」や「水拭き対応」など、ロボット掃除機にこれくらいは欲しいよね…という機能をしっかり搭載した完成度の高いモデルだと思います。

水拭きとゴミ吸引が同時にできない点や、後継機と比べるとブラシやセンサーが旧世代という点はありますが、基本的な掃除性能に不満はなく、セール時のコスパの良さも考えると、今でも十分に選択肢に入るロボット掃除機ですね。

とはいえ、今からKシリーズを購入するなら、吸引力やステーションのコンパクトさが大幅に進化した『K11+』が最もおすすめです。K10+の良さを全て引き継ぎつつ正統進化したモデルなので、予算が許すならK11+を選んでおけば間違いないかなと思います。

気になった方は、ぜひSwitchBot公式サイトをチェックしてみてください。

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フリーランスWebデザイナー兼ブロガー
2016年よりガジェットブログ「モノペディア」を運営し、これまでに200以上の製品をレビュー。デザインから写真・執筆まで全て自分で手掛けています。バリューコマース メディアアワード受賞。

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