SwitchBot ハブ2 レビュー/温湿度計付きスマートリモコン。ハブ3・ハブミニとの違いも解説
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SwitchBot ハブ2 レビュー/温湿度計付きスマートリモコン。ハブ3・ハブミニとの違いも解説
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スマホからテレビやエアコンを操作したり、音声で家電を操作できるようにするのが「スマートホーム」。一度この便利さに慣れてしまうと、スマートホームがない生活が考えられないくらいに便利になるのですが、そのスマートホームを実現するうえで重要な役割を担うのが「ハブ」です。

今回紹介する『SwitchBot ハブ2』は、スマートリモコン・温湿度計・照度センサー・タッチボタンが1台にまとまった、SwitchBotのハブシリーズ中位モデル。2025年5月に最上位モデル『ハブ3』が登場しましたが、約5,000円の価格差があり「ハブ2で十分では?」と迷う方も多いはずです。

SwitchBot ハブ2

結論から言うと、『SwitchBot ハブ2』は「スマートホームに必要な機能をシンプルにまとめた1台」として今でも十分現役。ハブ3のように人感センサーや大型ディスプレイはいらないけど、ハブミニよりは多機能が良いという方にとって、ちょうど良いバランスに仕上がっています。

実際にしばらく使ってみましたので、使用感やメリット・デメリット、ハブミニ・ハブ3との違いを詳しく紹介していきます。

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SwitchBot ハブ2とは?

『SwitchBot ハブ2』とは、SwitchBotから販売されている「温湿度計付きスマートリモコン」です。

本製品単体で、以下のことが行えるようになります。

SwitchBot ハブ2単体でできること
  • 普通の温湿度計として使える
  • 赤外線で操作する家電をスマホから操作できる
  • 指定した時間に家電のON・OFFができる
  • 部屋が暑くなったら自動的にエアコンの設定温度を下げる

温湿度センサーが付いているため、「○℃を超えたらエアコンをONにする」「○%を切ったら加湿器をONにする」といった、温湿度に応じた家電の自動制御にも対応しています。

前モデルである『SwitchBot ハブミニ』と比較すると「対応する家電の幅が広がった」「温湿度センサーが付いた」「タッチボタンが追加された」といったところ。温湿度センサーを別途用意する必要がなくなるなど、機能面では大幅にパワーアップしていますが、その分本体サイズや重量は少し大きくなっています。

なお、2025年5月に最新モデル『SwitchBot ハブ3』が発売されており、現在のハブシリーズの最上位は『ハブ3』。『ハブ2』は中位モデルという位置づけになっています。ハブ3との違いについては、後述の比較セクションで詳しく解説します。

スペック

SwitchBot ハブ2
Wi-Fi802.11b/g/n(2.4GHz)
赤外線送受信距離送信:最大30m
受信:最大15m
温湿度センサー最小表示:0.1℃、1%RH
温度測定範囲:-20℃〜80℃
湿度測定範囲:0〜99%RH

温度精度
-20〜0℃(±0.4℃)
0〜65℃(±0.2℃)
65〜80℃(±0.3℃)

湿度精度
0〜10%RH(±3%RH)
10〜90%RH(±2%RH)
90〜99%TH(±3%RH)
入力5V⎓2A
カラーホワイト
対応OSiOS 11.0以降、Android 5.0以降
音声コントロールAlexa
Google Assistant
Siri Shortcuts
IFTTT
Matter対応
本体サイズ80×70×23mm
本体重量63g

スペックは上記の通り。

本製品は前モデルである『SwitchBot ハブミニ』の後継となるモデルです。

さまざまな点が改良されていますが、大きい変更点としては「赤外線の送受信距離が伸びた」「温湿度センサーが付いた」「タッチボタンが追加された」といった所。

温湿度センサーを別途用意する必要が無くなるなど、機能面では大幅にパワーアップしていますが、その分本体サイズや重量は少し大きくなっています。

パッケージの内容

『SwitchBot ハブ2』を開封して、本体外観やサイズ感を見ていきます。

パッケージは白を基調としながらも、SwitchBotらしい赤色がアクセントカラーに使われているデザイン。

SwitchBot ハブ2のパッケージ内容
SwitchBot ハブ2のパッケージ内容
  • SwitchBot ハブ2 本体×1
  • USB電源アダプタ ×1
  • 温湿度計付きUSBケーブル ×1
  • 両面テープ ×1
  • 取扱説明書類

パッケージ内容は上記の通り。

付属の取扱説明書

取扱説明書は日本語表記で分かりやすいです。

付属するUSB電源アダプタ。ポートはUSB-Aで10Wの出力ができるタイプです。

付属するUSB-A to Cケーブル。

長さは2mほどと長く、コンセントから遠い場所にも設置できます。

なお、ケーブル途中に付いている四角いものは温湿度センサー。こちらで部屋の温度や湿度を計測し、ハブ2本体にリアルタイムに表示してくれるというものです。

本体デザイン

『SwitchBot ハブ2』本体のデザインやサイズ感を見ていきます。

SwitchBot ハブ2の本体デザイン

本体は角が丸くなった正方形の形状。

装飾が一切無いので、非常にシンプルで清潔感あるデザインとなっています。

本体の大きさはiPhone 12 miniの半分程度

本体の大きさは「80×70×25mm」となっており、『iPhone 12 mini』の半分程度の大きさに収まっています。

本体下部には滑り止めのゴムが付いている

本体背面。

本体下部には滑り止めのゴムが付けられています。

背面の蓋をあけるとUSB-Cポートがある

本体背面の蓋をパカッと開けると、ケーブルの取り付け方が書いてあるシールと、USB-Cポートがあります。

蓋はスタンドになっており、立て掛けて使用可能

本体背面の蓋はスタンドとなっており、このように立てて使うことも可能。

その他、付属してきた両面テープを使うことによって、壁や棚などに貼り付けて使うこともできます。

本体・スタンド共に、ケーブルを通すための溝が設けられており、使う時にケーブルが綺麗に通るような工夫がなされています。

本体重量は実測で62.3g

本体の重量は実測で、62.3g。

軽量なので、どこにでも設置できる他、両面テープで固定したとしても落ちてくる心配は少なそうです。

SwitchBot ハブ2の電源を入れた様子

電源を接続してみた様子。

上から湿度・温度、ON/OFFボタンが表示されています。

白の本体に白のLEDだけど、数字は見やすい

白い本体に、白いLEDなので写真だとちょっと見えづらいように見えますが、実際には視認性は悪くありません。斜めからでもハッキリと数値を確認できます。

下部には、ON/OFFのタッチボタンが付いており、ここをタッチすることでアプリから割り当てたシーン(アクション)を実行することも可能です。

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SwitchBot ハブ2のメリット

『SwitchBot ハブ2』を実際に使い、感じたメリットを紹介します。

1台で温湿度計・スマートリモコン・タッチボタンを兼ねる

白の本体に白のLEDだけど、数字は見やすい

『SwitchBot ハブ2』の一番のメリットは、本体1台で複数の役割をこなしてくれることです。

具体的には、以下の機能が1台にまとまっています。

  • スマートリモコン(赤外線家電をスマホから操作)
  • 温湿度計(リアルタイムで表示&記録)
  • 照度センサー
  • タッチボタン(シーン実行)
  • Matterハブ

スマートホームを構築しようとすると、スマートリモコン・温湿度計・スマートボタン…とアイテムが増えがちですが、『SwitchBot ハブ2』ならこれ1台で済むため、デスク周りや壁まわりをすっきりと保てます。

シーン機能で家電を自動化できる

ちゃんとテレビが付きました

リモコンの登録は、SwitchBotアプリから「デバイス追加 → リモコン追加」で行います。赤外線で操作する家電であれば、ほぼすべてのリモコンをアプリに登録できます。我が家では10年以上前のSONYブラビアや、パナソニックのエアコンも問題なく登録できました。

さらに、登録した家電とハブ2に内蔵された温湿度センサーを組み合わせると、本製品の真価を発揮する「シーン(オートメーション)」が使えるようになります。

たとえば「室温が28℃を超えたら、冷房を25℃で自動的にONにする」といった自動化が、アプリのオートメーションタブから簡単に設定可能。条件は複数組み合わせられるので「温度が28℃以上かつ湿度が60%以上」「朝9時以降に25℃以上になったら」といった細かな条件設定もできます。

エアコンのリモコンを登録してみる

この自動化機能は、他のSwitchBot製品と組み合わせるとさらに強力。『SwitchBotスマート電球』や『SwitchBotカーテン』などと組み合わせれば「帰宅時に自動でエアコン・テレビ・照明をONにする」「朝7時にカーテンを開けつつ、エアコンを起動する」といったこともできるようになります。

タッチボタンでアプリを開かずに一括操作できる

『SwitchBot ハブ2』の本体下部には、2つのタッチボタン(ON/OFF)が搭載されています。このタッチボタンには、アプリで設定した「シーン」を割り当てることが可能です。

玄関にハブ2を置くのは結構オススメ

たとえば玄関に『SwitchBot ハブ2』を設置しておき、外出時にOFFボタンをタッチするとエアコン・テレビ・照明が一括でOFFになる、帰宅時にONボタンをタッチすると一括でONになる、といった使い方ができます。

同じことはアプリでもできますが、タッチボタンは「アプリを立ち上げなくて良い」という点が大きな利点です。スマホでゲームや動画を見ながら帰宅したタイミングで、わざわざアプリを起動するのは地味に面倒。その手間を指1本で解決できるのは、使ってみると想像以上に便利です。

Matter対応でiPhoneのホームアプリからも操作できる

Matter(マター)に対応している

『SwitchBot ハブ2』は、スマートホームの共通規格である「Matter(マター)」に対応しています。

さまざまなメーカーがスマートホーム関連製品を販売していますが、従来はメーカーを超えた互換性がないのが大きな欠点でした。そこで登場したのがMatter。iOS 16以降からMatter対応が始まり、Matter対応ハブを介することで、iPhoneの「ホーム」アプリからSwitchBot製品を操作できるようになります。

Apple製品で家電を操作したい方にとって、Matter対応は嬉しいポイントかなと思います。

赤外線の送信範囲がハブミニの約2倍に強化されている

メーカー公式によると、『SwitchBot ハブ2』は赤外線の送信範囲がハブミニの約2倍に強化されています。実際にリビングに設置して使ってみたところ、10畳程度の部屋なら壁際のどこに置いても問題なく家電を操作できました。

ハブミニを使っていた頃は、リモコンの死角になる方向があって設置場所に悩むこともあったのですが、ハブ2ではその悩みが解消されています。

白いミニマルなデザインで、どんな部屋にも馴染む

SwitchBot ハブ2

『SwitchBot ハブ2』は、角が丸くなった正方形で、装飾が一切ないミニマルなデザイン。本体・ケーブル・電源アダプタすべて白で統一されているため、リビング・寝室・玄関など、どんな部屋に置いても違和感がありません。

上位モデルの『ハブ3』は黒基調で本体サイズも一回り大きいため、ミニマルで主張しないデザインが好みなら、むしろハブ2の方がインテリアに馴染みます。

SwitchBot ハブ2のデメリット

『SwitchBot ハブ2』を使って感じたデメリットも正直に紹介します。

温湿度センサーが独自形状のケーブルに内蔵されている

『SwitchBot ハブ2』の温湿度センサーは、本体ではなく付属のUSB-A to Cケーブルの途中に内蔵されています。

この仕様のため、ケーブルを市販の別のものに交換すると温湿度が計測できなくなります。ケーブルの長さは2mと十分ですが、「もう少し短くしたい」「L字のケーブルを使いたい」といった場合には対応できないのはちょっと残念なポイントです。

5GHz帯のWi-Fiには非対応

『SwitchBot ハブ2』は、2.4GHz帯のWi-Fiにのみ対応しており、5GHz帯には非対応です。

自宅のWi-Fiが5GHz専用になっている場合、初期設定時につまずくかもしれません。基本的には2.4GHzと5GHzの両方を飛ばしているルーターが大半なので大きな問題ではありませんが、メッシュWi-Fi環境などで2.4GHz帯を意図的に切っている方は注意が必要です。

人感センサーは非搭載

『SwitchBot ハブ2』には、人感センサーは搭載されていません。

上位モデルの『ハブ3』には人感センサーが内蔵されていて「人が部屋に入ったら自動で照明をONにする」「留守中にエアコンを自動でOFFにする」といった使い方ができます。こうした人感センサーをハブ単体で使いたい場合は、ハブ3を選ぶ必要があります。

なお、別売りの『SwitchBot 人感センサー』を組み合わせれば、ハブ2でも同じような自動化は可能です。

SwitchBot ハブ2はこんな人におすすめ

『SwitchBot ハブ2』は以下の様な方におすすめです。

  • これからスマートホームを始めたい方
  • スマートリモコンと温湿度計を1台にまとめたい方
  • 温度や湿度に応じて家電を自動制御したい方
  • iPhoneのホームアプリからスマートホーム製品を操作したい方
  • ハブ3の機能までは不要で、コスパ重視で選びたい方
  • ハブミニでは機能面に物足りなさを感じている方

人感センサーや大型ディスプレイなどの付加機能が必要な方はハブ3、スマートリモコン機能だけで十分な方はハブミニ(Matter対応)を選ぶのが良いです。『SwitchBot ハブ2』は、その中間で「バランスよく使いたい」という方にちょうど良い選択肢です。

SwitchBot ハブ3・ハブミニとの違い

『SwitchBot ハブ2』と、上位モデル『ハブ3』・下位モデル『ハブミニ(Matter対応)』を比較してみます。どれを買うべきか迷う方は、ぜひ参考にしてください。

ハブ3ハブ2ハブミニ
Matter対応モデル
赤外線送受信距離送信:最大30m
受信:最大15m
送信:最大30m
受信:最大15m
最大10m
温湿度センサー
照度センサー
人感センサー
CO2センサー連携◯(別売りCO2センサー要)
物理ボタンボタン×4+ダイヤルタッチボタン×2
ディスプレイ2.4インチ(天気・日付・曜日等も表示)温湿度表示のみ
カラーブラックホワイトホワイト
Matter対応
本体サイズ126×94×38mm80×70×23mm65×65×20mm
本体重量190g63g36g
価格14,980円9,980円5,480円

ハブ3との比較(上位モデルとの違い)

上位モデル『ハブ3』との主な違いは以下の通りです。

  • 人感センサーの有無:ハブ3は人感センサー内蔵で「人が入ったら電気をつける」などがハブ単体でできる
  • ディスプレイ:ハブ3は2.4インチの大型ディスプレイで、天気予報や日付・曜日などの情報も表示できる
  • 物理操作:ハブ3はダイヤルと4つのカスタムボタンを搭載し、ハブ本体でエアコンの温度調整などが直接できる
  • Matter対応の範囲:ハブ3は他社のMatter対応デバイス(Philips Hueなど)も統合して操作できる
  • 本体カラーとサイズ:ハブ3は黒基調でサイズも大きい

価格差は約5,000円。ハブ3の追加機能に魅力を感じるなら購入する価値はありますが、「温湿度計付きのスマートリモコンがあれば十分」という方は、コスパに優れた『ハブ2』で必要十分です。

ハブミニ(Matter対応)との比較(下位モデルとの違い)

下位モデル『ハブミニ(Matter対応)』との主な違いは以下の通りです。

  • 温湿度計・照度センサー:ハブ2は内蔵、ハブミニは非搭載(ただし専用の温湿度センサー付きケーブルを別途購入することで対応可能)
  • タッチボタン:ハブ2はON/OFFの2つのタッチボタンを搭載、ハブミニは非搭載
  • 赤外線送信範囲:ハブ2はハブミニの約2倍
  • 本体サイズ:ハブミニの方がよりコンパクト
  • 価格:ハブミニは約5,480円、ハブ2は約9,980円

スマートリモコン機能だけで良いなら、コンパクトで安価な『ハブミニ(Matter対応)』でも十分。ただし「温湿度による家電の自動化」をやりたい場合は、温湿度センサーが標準内蔵されているハブ2の方がセットアップが楽です。

SwitchBot ハブ2に関するよくある質問

『SwitchBot ハブ2』に関するよくある質問をまとめました。

SwitchBot ハブ2とハブ3の違いは?
ハブ3は人感センサー、2.4インチディスプレイ、ダイヤル操作、他社Matter対応デバイスとの連携に対応した上位モデルです。価格差は約5,000円。人感センサーや直感的な物理操作が欲しい方はハブ3、コスパ重視なら機能のバランスが良いハブ2がおすすめです。
SwitchBot ハブ2とハブミニの違いは?
ハブ2は温湿度計・照度センサー・タッチボタンが内蔵され、赤外線の送信範囲もハブミニの約2倍に強化されています。ハブミニは約半額でコンパクトなため、スマートリモコン機能だけで良いならハブミニでも十分です。
SwitchBot ハブ2はiPhoneから操作できる?
はい。SwitchBotアプリから操作できるほか、Matter対応によりiPhoneの「ホーム」アプリからもハブ2経由でSwitchBot製品を操作できます。Apple WatchやHomePodからの操作、Siriでの音声操作にも対応しています。
SwitchBot ハブ2は5GHz帯のWi-Fiに対応している?
いいえ、2.4GHz帯のWi-Fiにのみ対応しています。5GHz帯のみを飛ばしている環境では初期設定ができないため、一般的な2.4GHz/5GHz両対応のルーターを利用してください。
今からハブ2を買っても大丈夫?ハブ3を待つべき?
ハブ3は既に2025年5月に発売されています。ハブ3は高機能ですが価格も高め。ハブ2は現在も販売継続中で、中位モデルとしての立ち位置を維持しているため、コスパを重視するなら今ハブ2を買っても問題ありません。

SwitchBot ハブ2のレビューまとめ

SwitchBot ハブ2

総合評価

(4.5)
SwitchBot ハブ2 のメリット
  • 小型軽量、スタンド付きなのでどこにでも置ける
  • 温度・湿度・照度を計測でき、それぞれをトリガーにしてアクションを実行できる
  • 赤外線の範囲が広い
  • タッチボタンを使うと指1本でアクションを実行できる
  • Matterに対応しており、将来性がある
SwitchBot ハブ2 のデメリット
  • ハブミニと比べると価格が高くなった
  • ケーブルが専用品

『SwitchBot ハブ2』は、スマートホームを始めるうえで必要な機能が1台にまとまった中位モデル。温湿度計・照度センサー・タッチボタン・Matterハブを兼ねてくれるため、本機1台でスマートホーム環境のベースを作ることができます。

2025年5月に最上位モデル『ハブ3』が登場しましたが、「人感センサー」「大型ディスプレイ」「ダイヤル操作」などの付加機能が必要ない方にとっては、機能と価格のバランスが取れた『ハブ2』で十分。ハブミニ(Matter対応)と比べても、温湿度計やタッチボタンが最初から内蔵されているため、スマートホームを始める際の初期投資を抑えたい方にも向いています。

最新モデルの『ハブ3』ほど多機能なハブはいらないけど、ハブミニでは物足りないという方には、『SwitchBot ハブ2』がちょうど良い選択肢です。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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フリーランスWebデザイナー兼ブロガー
2016年よりガジェットブログ「モノペディア」を運営し、これまでに200以上の製品をレビュー。デザインから写真・執筆まで全て自分で手掛けています。バリューコマース メディアアワード受賞。

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