1〜2万円台のワイヤレスヘッドホン市場は、SONYやBoseなどの大手に加え、EDIFIERやAnkerといったコスパ重視のブランドも存在感を増しています。
そんな中、EDIFIERのフラッグシップモデルである『WH950NB』が2年ぶりにリニューアル。「Gen 2」として登場しました。

結論から言うと、『WH950NB Gen 2(2025年発売の新モデル)』は音質・ノイキャン・バッテリーすべてが高水準にまとまった、1万円台で買える完成度の高いワイヤレスヘッドホンです。同社の『W80』と迷う方も多いと思いますが、音の解像度や8段階のノイキャン調整など、フラッグシップらしい差はしっかりあります。
実際にしばらく使ってみましたので、旧モデルやW80との違いを比較しながら、音質やノイキャン性能などのメリット・デメリットを詳しくレビューします。
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EDIFIER WH950NB Gen 2とは?
EDIFIERのワイヤレスヘッドホンの中でも、STAXシリーズを除き、フラッグシップモデルと位置づけされているのが『WH950NB』です。
「VGP2023金賞」を受賞するなど、専門家からも高い評価を得ていましたが、発売されたのが2023年2月なので既に2年以上経過。2025年現在、進化の早いワイヤレスヘッドホン市場の中では機能面などやや見劣りする部分も出てきている中、満を持してリニューアルされ、新しく『WH950NB Gen 2』として登場しました。
旧モデルとの比較を交えて、スペックを見ていきます。
スペック
| WH950NB Gen 2 新モデル | WH950NB 旧モデル | |
|---|---|---|
| タイプ | オーバーイヤー型 | オーバーイヤー型 |
| Bluetooth | 5.4 | 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC | SBC、LDAC |
| ドライバーサイズ | 40mmダイナミックドライバー | 40mmダイナミックドライバー |
| 再生周波数帯域 | 20Hz-40kHz | 20Hz-40kHz |
| 連続再生時間 | ANC OFF:80時間 ANC ON:45時間 | ANC OFF:55時間 ANC ON:34時間 |
| 急速充電 | 15分の充電で13時間再生 | 10分の充電で7時間再生 |
| 有線接続 | USB-C | USB-C |
| ノイズキャンセリング | 8段階調整ハイブリットANC(最大-49dB) | 2段階調整ハイブリットANC(最大-45dB) |
| 外音取り込み | ◯ | ◯ |
| マルチポイント接続 | ◯(2台まで) | ◯(2台まで) |
| ゲームモード遅延 | 0.08秒 | 0.08秒 |
| Google Fast Pair対応 | ◯ | |
| 専用アプリ | EDIFIER ConneX対応 | EDIFIER ConneX対応 |
| カラー | ブラック/アイボリー | ブラック/アイボリー |
| 重量 | 約297g | 約296g |
| 価格 | 19,900円(税込) | 19,900円(税込) |
大きく進化した点としては、Bluetoothのバージョンが5.4となり、コーデックに「AAC」が追加されたこと。
「AAC」が追加されたことにより、iPhoneやMacなどApple製品との相性が良くなり接続安定性や音質の向上が期待できます。
また、連続再生時間が大幅に伸びた点も見逃せません。元々旧モデルでもそれなりに長時間再生は可能でしたが、「WH950NB Gen 2」では「ANC OFFで80時間、ANC ONでも45時間」と、大幅に再生時間が伸びており、より使い勝手が良くなりました。
さらにノイズキャンセイリング性能も向上し、最大-49dBまでカットしてくれるほか、8段階という細かい設定もできるようになったのが特徴です。
開封とパッケージ内容


パッケージ外観。
こちらGen 2なのですが、どこにもその記載が無く「あれ?本当にGen 2…?」と最初かなり疑ってしまいました。
見極めるポイントとしては、パッケージ左下の「Fast Pair」のロゴと、その下にある「80H」という再生時間の表記。旧モデルは「Fast Pair」には対応しておらず、再生時間も「55H」なので、ここで判断できます。


パッケージを開封すると、なんと専用のキャリングケースに本体やアクセサリ類が入っています。流石フラッグシップモデル…


このように、右手側にヘッドホン本体。左手側のポケットにケーブル類などが収められています。このキャリングケースはハードケースなので耐久性もあり、外部の衝撃からしっかりと守ってくれるため、持ち運び用としても重宝しそうです。

- WH950NB Gen 2 本体×1
- USBケーブル ×1
- 3.5mmオーディオケーブル ×1
- 航空機用コネクタ ×1
- キャリングケース ×1
- 取扱説明書

取扱説明書は多言語化されており、日本語での記載もありますが、字が細かく、そこまで詳細に書かれているわけでもないので、何かあった時に眺める程度で良いでしょう。

3.5mmオーディオケーブルも付属してきます。片方がL字になっているタイプなので、使用している機器にもよりますが、使いやすいのが特徴です。

充電用のUSB-A to Cケーブル。長さも短いのであくまでも充電用といった所。

航空機用のプラグアダプターも付属してきます。これは飛行機乗る方だったら地味に嬉しい。
本体デザイン

『WH950NB Gen 2』の本体デザイン。
ヒンジ周辺にあるメタリックっぽいパーツの色合い以外、以前レビューした『W80』とほぼ一緒。
全体的にはシンプルにまとまっており、質感は良好です。

ヘッドホンの内側。こちらは内部に「L/R」の表記があるので、分かりやすいです。

ハウジング表面にはレザーの様なシボ加工がされており、見た目も良く手触りも良好です。エントリーモデルとは違う質感の高さが表れています。

イヤーパッドは肉厚でもちもちのレザークッション素材が使われており、柔らかく弾力があります。
長時間付けていても耳が痛くなりにくそう。

右(R側)にボタン類やUSBポートがまとまっています。

左(L側)には3.5mmイヤホンジャックがあるので、有線でも使用可能です。

ヘッドバンドもイヤーパッド同様、肉厚なレザークッションが使われておりもっちりとしています。このように体に触れる部分はクッション性が高く、装着時の痛みなんかを軽減するような工夫がなされています。

ヘッドバンドは繋ぎ目の無い金属パネルが使われており、スタイリッシュでデザイン性が高いですね。

もちろんヘッドバンドの長さも調整可能。

ヒンジ部分にも金属パーツが使われており、耐久性や質感が高いのが特徴的です。

折りたたんでコンパクトにできます。付属のキャリングケースを使えば衝撃からしっかりと本体を守りながら持ち運べるので、旅行のお供としても良さそう。
操作方法
| 動作・状態 | R側(右) |
|---|---|
| 再生/停止 | 電源ボタンを短押し |
| 曲送り | +ボタンを長押し |
| 曲戻し | −ボタンを長押し |
| 音量+ | +ボタンを短押し |
| 音量− | −ボタンを短押し |
| 通話開始/通話終了 | (着信時・通話時)電源ボタンを短押し |
| 着信拒否 | (着信時)電源ボタンを2回押し |
| 音声アシスタント | 電源ボタンを2回押し |
| ANCモード切り替え | マルチファンクションボタンを短押し |
| サウンドモード切り替え | マルチファンクションボタンを2回押し |
| Bluetoothペアリング | マルチファンクションボタンを長押し |
ヘッドホン本体で行える基本的な操作は上記の通り。
一通りの操作は本体だけで可能。また、マルチファンクションボタンは後述する専用アプリ「EDIFIER ConneX」で操作カスタマイズが可能です。
EDIFIER WH950NB Gen 2のメリット
実際に『WH950NB Gen 2』を使って感じたメリットを紹介します。
肉厚イヤーパッドで長時間でも快適な装着感
『WH950NB Gen 2』は肉厚でもっちりとしたイヤーパッドなので、付けても耳が痛くなく、快適な装着感です。

やや側圧は感じますが、長時間付けっぱなしでも大丈夫そう。耳をスッポリと包むので、ノイキャンを効かせなくても装着するだけで結構外部の音は遮断されます。
分かりやすく、使いやすい操作性
『WH950NB Gen 2』の操作ボタンは「物理ボタン」が採用されているので、タッチ式と違い誤作動が少なく使いやすいのが特徴です。

また、個人的にかなり良いと思ったのが「+ボタン」が飛び出していない事。
以前レビューした『W80』の場合、「+ボタン」と「電源ボタン」の両方が飛び出すような加工になっていたため、電源ボタンを押そうとしたら実は+ボタンを押していた…みたいな押し間違えがありましたが、『WH950NB Gen 2』だとその心配はありません。
細かいことですが、こういうちょっとした箇所が使い勝手を左右するので、『WH950NB Gen 2』はその点かなり好印象です。
フラッグシップモデルにふさわしい解像度の高い音質
気になる音質について。

流石フラッグシップモデルと位置づけられるだけあって、音質に関しては文句なしというレベルです。
本製品をレビューする前までは、デザイン的には『W80』と一緒なので、音質もそう違わないのではないかと思っていましたが、明確に違いました。
『W80』もかなり良かったですが、『WH950NB Gen 2』は解像度が段違いで一つ一つの音の輪郭がハッキリと聴こえる上、ボーカルも非常にクリアで息遣いが聴こえてきそうなくらいリアルに表現してくれます。
かといって尖った感じも無く、全体的にはバランスの取れた聴きやすい音質に仕上がっているのが素晴らしいと思いました。
音質プリセットの初期値が「低音」になっているので、低音も質量の多い重厚な音が響きます。とは言え、変に強すぎることはなく、下品な感じがしない上質な音で全体を下支えしてくれている印象を受けました。
個人的には、ここ最近使ったヘッドホンの中でも1番お気に入りの音となっており、昔好きだった曲などを聴きまくってますw
AACについて
『WH950NB Gen 2』は、公式サイトの説明やAmazonの商品説明文にも「AAC」という文字がなく、一部スペック比較表にだけ「AAC」と載っているだけで、本当に対応しているかどうか良く分からない所があります。


実際に「Redmi Pad SE」で確認してみた所、問題なくAACで接続できている事を確認しました。iPhoneなどで使う際にもAACが使われるものと思われます。
せっかく対応してるのであれば、しっかりと表記を統一して書いておいたほうがいいんじゃないかなと思いました。
LDAC
本製品はハイレゾワイヤレスコーデックである「LDAC」にも対応しています。
実際に試してみた所、元々AACの状態でもかなり音は良いので、劇的な変化はそこまで感じませんでしたが、より一層音の粒立ちがハッキリとした解像度が高い音になったような気がしました。
Androidなど「LDAC」対応端末を持っている方は、ぜひ試してみて欲しいですね。
最大-49dBの強力なノイズキャンセリング(8段階調整)
『WH950NB Gen 2』のノイズキャンセリング性能は「-49dB」という、スペック上はかなり強力な性能がありますが、実際に使ってみてもその性能の高さを感じることが出来ました。

エアコンやファンなどのノイズに関してはかなり強力にカットしてくれますね。一方で、子供の声など高音域の音に対しては若干弱め。恐らく全音域をカットというよりは、重要な音は全部カットしないようにチューニングされてるんじゃないかと思います。
また、本製品のノイズキャンセリングは8段階調整できますが、「8」だと少しホワイトノイズが乗るような感じがします。2段階くらいさげて「6」辺りで使うとホワイトノイズも無く、丁度よいバランスになりました。
このように、ノイズキャンセリングの効き具合をアプリから調整できるのは良いのですが、どうせなら周囲の騒音に合わせてリアルタイムに強度を調整する「アダプティブノイズキャンセリング」があれば、さらに使いやすいのになとも思いました。
聴こえ方がかなり自然な外音取り込み
『WH950NB Gen 2』は外音取り込み性能も、かなり優秀です。
耳を覆っている関係上、多少籠もっている感じもしますが、聴こえてくる音はかなり自然。機械音っぽくも無く日常で使える優秀な性能という感じがしました。
なお、本機種の外音取り込み機能は、アプリから±3段階で調節が可能。数字を大きくするとファンの音などが強調されるので、基本的にはそこまでいじる必要は無いと思います。
2台同時接続のマルチポイント接続に対応
『WH950NB Gen 2』は、最大2台までのデバイスに同時接続する「マルチポイント接続」に対応しています。
「スマホとタブレット」といった組み合わせや「スマホとノートPC」といった組み合わせで使う際、わざわざ接続し直す必要が無く、音を出したデバイスに自動的に繋いでくれるので、使い勝手が非常に良いです。
欲を言うなら、アプリ上から接続してるデバイスの管理とか出来ればさらに良いですね。
キャリングケース付きの充実した付属品
1万円台のヘッドホンの場合、付属品はそこまで充実していないのですが、本製品は専用のキャリングケースが付属してくるなど、かなり気合の入った内容です。

出張や旅行など、移動の多い方にとってこれは嬉しいポイントですね。
EDIFIER WH950NB Gen 2のデメリット
『WH950NB Gen 2』を使って感じたデメリットも正直に紹介します。
ハウジングがやや大きめ

『WH950NB Gen 2』は、耳全体をすっぽりと覆うような感じで装着します。そのため、ハウジング部分はやや大きめですね。
機能面では間違いない製品ですが、小型なヘッドホンが好みという方には合わないかもしれません。
モデル名の表記が分かりづらい

パッケージデザインはもしかしたら今後変わるかもしれませんが、正直これが「Gen 2」なのかどうかはひと目見ただけでは分かりません。
また、おそらくAACコーデックにも対応しているのですが、Amazonや公式サイトにも表記がないなど、対応が追いついてない感じがしますね。
EDIFIER WH950NB Gen 2はこんな人におすすめ
『WH950NB Gen 2』は以下のような人におすすめです。
- 1〜2万円台で音質の良いノイキャンヘッドホンを探している方。
SONYやBoseの半額以下で、音質・ノイキャンともに高水準な製品が手に入ります - 通勤・旅行・カフェなど外で使うことが多い方。
最大80時間のバッテリーとキャリングケース付属で持ち運びに便利 - iPhoneとMac、スマホとPCなど複数デバイスで使いたい方。
AAC対応+マルチポイント接続でApple製品との相性もよい - W80と迷っているが、より高い音質やノイキャン調整の細かさを求める方。
約5,000円の価格差で、解像度や8段階ANC調整などフラッグシップならではの差がある
1万円台で「確かなワイヤレスヘッドホン」を探している方にとって、『WH950NB Gen 2』はかなりオススメ度が高いですね。
EDIFIER WH950NB Gen 2とW80の違いを比較
『WH950NB Gen 2』は同社の『W80』と見た目がそっくりなので、何が違うの?と気になる方も多いと思います。
僕は両方使いましたが、結論から言うと音質の解像度とノイキャンの細かな調整幅、物理ボタンの操作のしやすさなど、『WH950NB Gen 2』の方が明確に上だと感じました。
| WH950NB Gen 2 | W80 | |
|---|---|---|
| Bluetooth | 5.4 | 5.4 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC |
| ノイズキャンセリング性能 | 最大-49dB(8段階調整) | 最大-49dB(2段階調整) |
| 再生時間 | ANC OFF:80時間 ANC ON:45時間 | ANC OFF:65時間 ANC ON:40時間 |
| キャリングケース付属 | ◯ | ✕ |
| 航空機用アダプター | ◯ | ✕ |
| 重量 | 約297g | 約268g |
| 価格 | 14,990円 | 9,980円 |
両方のスペックを比較したのが上記の表。
正直スペックだけで見るとそこまでの差はありません。
スペックでは測れない音質や使い勝手の点で『WH950NB Gen 2』の方が上だとは思いますが、全体的な音質よりもコスパ重視という事であれば『W80』でも十分に満足できると思います。
専用アプリ「EDIFIER ConneX」でできること
『WH950NB Gen 2』は、専用アプリ「EDIFIER ConneX」に対応しています。
アプリのダウンロードは以下から。



「EDIFIER ConneX」は、カスタマイズできる項目はそれほど多くありませんが、変な挙動も無くシンプルにまとまったアプリという印象。
ホーム画面からは「ノイズキャンセリングコントロール」「イコライザー」「サウンドモード」の各メニューへアクセスできます。
「ノイズキャンセイリングコントロール」は、8段階から強さを変更可能。「8」だと確かに強力なのですが、若干ホワイトノイズも載るので「6」辺りでも良さそう。
また、外音取り込み機能も±3で調整可能。他の機種ではこのような設定項目は出てこないので、流石『WH950NB Gen 2』だなという印象です。


イコライザーは、デフォルトで「低音」にセットされています。
個人的にはこの「低音」くらいで丁度良い音のバランスだと思いますが、好みによって他のプリセットも試してみると良いでしょう。
また「カスタマイズ」から自分好みの音質に調整していくことも可能ですが、正直オーディオに詳しい方以外良く分からないんじゃないかと思います。



サウンドモードの切り替え。通常は「音楽」になっていますが、必要に応じて「ゲーム」や「立体音響」へ変更ができます。
「立体音響」は音がよりサラウンド的に聴こえるというエフェクト…だと思うのですが、使ってみると意外に面白く、より音の輪郭がハッキリとしたものに変化します。
ちょっとシャープすぎる気もしますが、曲によっては合う曲もありそうなので、一度は試してみると良いでしょう。


その他設定メニュー。
「タッチコントロール設定」では、マルチファンクションボタンを押した時の挙動などもカスタマイズできます。
ただ、音量ボタンや電源ボタンの動作は変更が出来ないので、そこまでカスタマイズ性は高くない印象です。
EDIFIER WH950NB Gen 2に関するよくある質問
『WH950NB Gen 2』に関するよくある質問をまとめました。
- WH950NB Gen 2とW80はどっちがいい?
- 音質の解像度やノイキャンの8段階調整、LDACとマルチポイントの併用、キャリングケース付属など、総合的にはWH950NB Gen 2の方が上位です。ただし、コスパ重視なら『W80』でも十分に満足できます。
- WH950NB Gen 2はiPhoneでも使える?
- 使えます。Gen 2からAACコーデックに対応したため、iPhoneやMacなどApple製品との接続安定性や音質が向上しています。旧モデルはSBC接続のみでしたが、この点は大きな改善ポイントです。
- SONYのWH-1000XM5と比べてどう?
- SONY WH-1000XM5は約4万円台、WH950NBは約1.5万円と価格差が大きいため、単純比較は難しいです。ノイキャン性能やアダプティブ制御、アプリの完成度ではSONYが上ですが、音質のバランスやバッテリー持ちではWH950NBも健闘しています。コスパを重視するならWH950NBは非常に良い選択肢です。
- ノイズキャンセリングでホワイトノイズは出る?
- 最大強度の「8」に設定すると、若干ホワイトノイズが感じられます。「6」程度に下げるとホワイトノイズもなく、ノイキャン効果とのバランスがちょうどよいと感じました。8段階で調整できるので、自分に合った強度を見つけやすいです。
EDIFIER WH950NB Gen 2のレビューまとめ
『WH950NB Gen 2』はEDIFIERのフラッグシップにふさわしい、完成度の高いワイヤレスヘッドホンです。
特に音質に関しては申し分なく、何もしなくても普通に良い音です。バランスも良いので、あらゆるジャンルの音楽を楽しめるでしょう。
その他にも強力なノイキャン性能や自然に聴こえる外音取り込み、最大80時間の長時間再生など、目立った欠点がない製品だと感じました。
個人的には、ここ最近使ったヘッドホンの中でも1番お気に入りの音で、昔好きだった曲などを聴きまくっています。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。






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