EDIFIER LolliClip レビュー/ノイキャン搭載イヤーカフ。メリット・デメリットを解説
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EDIFIER LolliClip レビュー/ノイキャン搭載イヤーカフ。メリット・デメリットを解説
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耳を塞がずに装着できる「イヤーカフ型」のワイヤレスイヤホンは、ここ1〜2年で一気にトレンドとなったジャンル。家事をしながら、仕事をしながらといった“ながら聴き”に相性が良く、各メーカーから個性的な製品が登場しています。

とはいえイヤーカフ型は、耳との間に隙間がある構造上、低音が弱かったり、ノイキャンが効かなかったりと、インナーイヤー型と比較するとどうしても音質面・機能面で妥協が必要…というのが一般的な認識です。

そんなイヤーカフ型の常識を覆すような製品が、コスパの高さで世界的に人気のオーディオブランドEDIFIERから登場した『EDIFIER LolliClip』。なんとイヤーカフ型ながらアクティブノイズキャンセリングを搭載しており、LDACにも対応と、ここまで詰め込んで良いのか…?と感じるほどのハイエンド仕様。

EDIFIER LolliClip

結論から言うと、『EDIFIER LolliClip』はイヤーカフ型ながらインナーイヤー型に迫る音質と、ちゃんと効くノイキャンを備えた、“メイン機として使える”ハイエンドクラスのイヤーカフ型イヤホンです。

実際にしばらく使ってみましたので、音質やノイキャン性能、装着感を詳しく紹介していきます。イヤーカフ型が欲しいけど、音質には妥協したくないという方、ぜひ参考にしてみてください。

EDIFIER LolliClipとは?

『EDIFIER LolliClip』は、コスパの高さを背景に世界中で人気のオーディオブランドEDIFIER(エディファイア)から、2025年2月に発売されたイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンです。

同社のイヤーカフ型イヤホンは、エントリーモデルの『EDIFIER R1』や『EDIFIER Comfo Q』もラインナップしていますが、『LolliClip』はその中でも最上位に位置するハイエンドモデル。形状や音質もかなり異なるものとなっています。

それでは、スペックと主な特徴を見ていきます。

スペックと主な特徴

EDIFIER LolliClip
Bluetooth5.4
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ドライバーサイズ13mmダイナミックドライバー
再生周波数帯域20Hz-40kHz
連続再生時間ANC ON:6時間(充電ケース併用:26時間)
ANC OFF:9時間(充電ケース併用:39時間)
急速充電15分充電で3時間再生
充電端子USB-C
空間オーディオ
マルチポイント接続◯(2台まで)
防水性能IP56
専用アプリEDIFIER ConneX対応
カラーブラック/ホワイト
重量31g
価格12,980円(税込)

スペックを踏まえた主な特徴は以下の通り。

EDIFIER LolliClipの主な特徴
  • Bluetooth 5.4搭載で安定性が高い
  • LDAC対応で、ハイレゾワイヤレスオーディオが楽しめる
  • イヤーカフ型ながらアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載
  • 13mmの大口径ダイナミックドライバーによる高音質
  • マルチポイント接続(2台まで同時接続)
  • 耳装着検知+自動左右識別に対応
  • IP56の防塵防水性能
  • 血中酸素濃度・心拍数を計測するヘルスケアセンサー内蔵
  • 空間オーディオ(ヘッドトラッキング対応)
  • 専用アプリ「EDIFIER ConneX」に対応

パッケージ内容

パッケージはシンプルで洗練されたデザイン。背面には仕様などが書かれています。

付属品
EDIFIER LolliClipの付属品
  • EDIFIER LolliClip 本体×1
  • USB-C to Aケーブル×1
  • 取扱説明書

付属品は上記の通りでシンプルです。

本体デザイン

『EDIFIER LolliClip』の本体デザインを見ていきます。

充電ケースの本体デザイン

充電ケースの表面は光沢感のあるデザイン。見た目は美しいのですが、光沢タイプは傷も指紋も目立ってしまうので一長一短といった所。個人的にはマットな方が好みです。

持ち運ぶ機会が多く、傷つくのが気になるという方は、Amazonなどで保護ケースが販売されているので、そちらも合わせて用意するのが良いでしょう。

充電ケース裏面

充電ケース背面にはロゴと充電用USB-Cポートがあります。なお、本製品はワイヤレス充電には非対応です。

充電ケースを開けた様子

充電ケースを開けた様子。

イヤホン本体

取り出したイヤホン本体。

イヤホンの形状はインナーイヤー型に近く大きい

イヤホン本体の形状はインナーイヤー型イヤホンに近く、イヤーカフ型にしてはサイズ感がやや大きめです。

イヤホン表面にはロゴが見える

イヤホン表面。ちょっとサイズは大きめですね。ロゴも見えます。

イヤホン表面の内部には各種センサーが内蔵されている

内側には血中酸素濃度・心拍数を計測するためのセンサーが内蔵されています。

EDIFIER LolliClipのメリット

『EDIFIER LolliClip』を実際に使い、感じたメリットを紹介します。

イヤーカフ型とは思えない音質の良さ

まず最初に驚いたのが音質。一言で言うとめちゃくちゃ良いです。

最初使った時、結構驚きました。

LolliClipの音質

本製品のような「オープンイヤータイプ」の製品は、低音が弱かったり、解像感がなかったりと、普通のインナーイヤー型と比較するとどうしても劣る…というのが一般的な認識だと思うのですが、『EDIFIER LolliClip』に関しては、普通のインナーイヤー型と比較しても遜色ないレベルで音質が良いと感じました。

特に印象的なのが低音の強さです。オープンイヤータイプの製品は低音が弱くなりがちですが、本製品はむしろ低音がしっかり出ていて、曲によっては耳に振動を感じるほど。

全体的なバランスを考えると、逆に低音が強すぎて中高音域の解像感が乏しくモッサリして埋もれがちという印象を受けたのですが、そこでおすすめしたいのが、専用アプリのイコライザー設定で「高域ブースト」を選ぶこと。これにより強すぎた低音が少し抑えられ、中高音域が持ち上がってきて、全体的なバランスが良好になります。

イコライザー設定

なお、イコライザーは専用アプリ「EDIFIER ConneX」から設定可能。プリセットから選ぶタイプで、自分で細かいカスタマイズはできないものの、用意されているプリセットだけでも十分な印象です。

個人的にはかなり好みの音に近く、これだけ音質が良ければメイン機としても十分に使えるレベルだと感じました。

イヤーカフ型なのにノイキャンが効く

イヤーカフ型なのにノイキャン…?と謎だらけの本機能ですが、実際に使ってみた所、間違いなくノイズキャンセリングは効いていることが確認できました。

LolliClipのノイズキャンセリング性能

ただ、当然ながら一般的なインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンとノイズキャンセリングの効き方は全く異なります。

『EDIFIER LolliClip』の場合、エアコンの「ゴォー…」という音や、パソコンのファン音「サー…」といったような、低音ノイズに関して一定程度の効果があり、ノイズレベルを軽減してくれるというイメージ。一方で、人の声だとかそれ以外の音に対しての効果は薄く、少し効いているかな…?といった程度です。

そのため、しっかりとしたノイズキャンセリングを求める方には向いていません(まぁイヤーカフという時点でそれは求めていないでしょうが…)。

とは言え、あるとないでは結構違いがあり、音楽を聴く際に邪魔な低音ノイズをカットしてくれるので、より音楽に集中しやすい、本製品に適したノイキャン性能という印象です。

ANCのオン/オフは専用アプリ「EDIFIER ConneX」から切り替え可能。基本的にはオンのままで良いと思います。

LDAC対応でハイレゾワイヤレスが楽しめる

『EDIFIER LolliClip』は、ハイレゾ相当の高音質コーデックLDACに対応しています。

LDACは最大990kbpsの高ビットレートで伝送できるコーデックで、同価格帯のイヤーカフ型イヤホンでは対応していない製品も多い中、本製品は標準で対応。Androidスマホなど対応機器であれば、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質を楽しめます。

音にこだわる方にとって、このLDAC対応は本製品を選ぶ大きな理由のひとつになります。

自動装着検知+自動左右判別が便利

本製品には自動装着検出機能に加え、付けた時に左右も自動的に判別してくれる「インテリジェントオーディオチャンネル検出」機能が搭載されています。

普通のイヤーカフ型って、充電ケースから取り出す時に「どっちが左…?」と迷うことがあるのですが、本製品はどちらの耳に付けても自動的に左右を判別してくれるので、その手間が一切ありません。これはかなり便利。

2万円クラスのイヤーカフ型でたまに見る機能ですが、本製品は1万円台でこの機能を備えているのは地味に嬉しいポイントです。

装着時の安定感が高い

実際に装着した様子がこんな感じ。

一般的なイヤーカフ型イヤホンと比較すると、より耳の奥まで入ってくる構造で、どちらかというとインナーイヤー型を装着した感覚に近いですね。

そのため付けた時の安定感は非常に高く、少し動いたくらいで取れたりズレたりすることはありません。ランニングや家事など動きがある場面でも、落下を気にせずに使えるのは良きポイントです。

ヘッドトラッキング対応の空間オーディオが楽しめる

個人的に面白いなと思ったのが「空間オーディオ」機能。

この手の機能は単純に変なリバーブがかかるだけ…というものが多く、あまり好みではないのですが、『EDIFIER LolliClip』の場合、ヘッドトラッキングに対応しており、ちゃんと顔を向けている方向に合わせて音が変化します。

ライブ音源などを再生するとより楽しめそうな感じで、イヤーカフ型でここまで本格的な空間オーディオを搭載している製品は珍しいですね。

EDIFIER LolliClipのデメリット

『EDIFIER LolliClip』を実際に使って感じたデメリットも正直に紹介します。

長時間装着で耳が痛くなる

本製品は装着感が強めで、長時間使っていると耳が少し痛くなってくるので注意が必要です。

前述の通り、本製品はイヤーカフ型というよりもインナーイヤー型に近い装着感で、耳の奥までしっかり入ってくる構造。イヤーカフ型の軽い付け心地や開放感を求めている方の場合、結構違和感があると思います。

「イヤーカフ=長時間つけていても疲れない」と期待して購入すると、ちょっとイメージと違うかもしれません。圧倒的な軽さや開放感を求めるなら、同社の『R1』や『Comfo Q』の方が適しています。

タッチ操作の割り当てが左右合計4動作まで

『EDIFIER LolliClip』は、本体のブリッジ部分をタップすることで各種操作が可能です。

動作・状態L側(左)R側(右)
再生/停止2回タップ
曲送り3回タップ
曲戻し
音量を上げる
音量を下げる
通話応答/終了
着信拒否
ANCモード切替2回タップ
サウンドモード切り替え3回タップ

初期状態では上記のようになっています。

後述するアプリから動作は変更できるのですが、「L/R」それぞれ2回タップ、3回タップの計4動作しか割り振ることができず、音量調整などが割り振りにくいです。

もう少し割り振りできる動作が増えればよいのですが、操作方法自体が複雑になってしまうので悩ましい点ではあります。なお、ANCオンの状態では風切り音が結構気になるので、その場合はANCオフにしておくと良いでしょう。

ヘルスケア機能は都度測定で実用性が微妙

『EDIFIER LolliClip』本体に内蔵されているセンサーによって、アプリから血中酸素濃度と心拍数を計測できるのですが、リアルタイムに計測しているわけではなく、アプリから自分で計測ボタンを押した時しか計測してくれません。

この手の計測機能は、Apple Watchなどのスマートウォッチや、以前レビューした『Smart Recovery Ring』のようなスマートリングでも対応しているため、わざわざイヤホンに搭載する必要があるのかは正直謎ですね。

これらのセンサーを内蔵したことにより、本製品のサイズが大きくなっているのでは…?などと邪推してしまう部分もあるため、オーディオ機器として特化してほしかったというのが正直な感想です。

光沢仕上げのケースは指紋・傷が目立つ

前述のデザイン項目でも触れましたが、充電ケースは光沢感のある仕上げで、見た目は美しい一方、指紋や傷が目立ちやすいのが気になる点。

持ち運ぶ頻度が高い方は、保護ケースを併用した方が良いでしょう。

EDIFIER LolliClipと競合イヤーカフ型イヤホンの比較

EDIFIERのイヤーカフ型ラインナップは現在3製品あり、それぞれ立ち位置が異なります。ここでは『LolliClip』と同社の『R1』を中心に比較していきます。

EDIFIER R1との比較

LolliClipとR1の比較
左:LolliClip、右:R1

同社のイヤーカフ型イヤホン『R1』と比較した様子。

『LolliClip』がホワイト、『R1』がアイボリーということで、同じ白系ですが色味はだいぶ違います。

充電ケース自体の大きさは似たようなもので、『LolliClip』がやや横に長い楕円形なのに対し、『R1』は少し縦に長い楕円形といった様子。

LolliClipとR1の比較
左:LolliClip、右:R1

一方でイヤホン本体は結構大きさが異なります。『LolliClip』の方が大きくてゴツいという印象ですね。

EDIFIER LolliClipEDIFIER R1
タイプイヤーカフ型(インナーイヤー寄り)イヤーカフ型(軽量)
ドライバー13mmダイナミック12mmダイナミック
ノイキャン◯(ANC搭載)
LDAC
片耳重量約7g約5.8g
空間オーディオ◯(ヘッドトラッキング)
ヘルスケア機能血中酸素・心拍数
価格12,980円7,980円

R1は軽量かつ価格も抑えめで「イヤーカフらしい快適さ」を重視したモデル、一方のLolliClipは価格が約2倍に上がる代わりに、ノイキャン・13mmドライバー・ヘルスケア機能など全部入りのハイエンドモデル、という棲み分けです。

「音質もノイキャンも妥協したくない」なら『LolliClip』、「軽い装着感で気軽に使いたい」なら『R1』を選ぶのが良いでしょう。

Comfo Qという選択肢もある

EDIFIERのイヤーカフ型にはもう一つ、エントリーモデルの『Comfo Q』があります。こちらはR1よりさらに軽量で、価格もエントリー価格帯。「とにかく手軽にイヤーカフ型を試してみたい」という方向けの製品です。

それぞれ特徴を比較した上で選ぶと、自分に合った1台が見つかると思います。

EDIFIER LolliClipはこんな人におすすめ

『EDIFIER LolliClip』は以下のような方におすすめです。

  • イヤーカフ型の開放感を保ちつつ、音質にも妥協したくない方
  • ノイキャンつきのオープンイヤー型を探している方
  • LDAC対応でハイレゾワイヤレスを楽しみたい方
  • メイン機として使えるレベルのイヤーカフ型が欲しい方
  • 同価格帯のインナーイヤー型と迷っている方
  • ランニングや家事など動きがある場面でも安定したイヤーカフ型が欲しい方

圧倒的な軽さや開放感を重視するなら、同社の『R1』や『Comfo Q』の方が向いていますが、「音質とノイキャンの両立」を求める方には、本製品はかなり良い相棒になってくれると思います。

EDIFIER LolliClipに関するよくある質問

『EDIFIER LolliClip』に関するよくある質問をまとめました。

ワイヤレス充電には対応していますか?
対応していません。充電ケースの背面にあるUSB-Cポートからの有線充電のみとなります。
iPhoneでもLDACは使えますか?
iPhoneはLDACに非対応のため、LDACで接続する事はできません。iPhoneの場合はAACでの接続となります。ハイレゾワイヤレス音質を楽しみたい場合は、Androidスマホやウォークマンなど、LDAC対応機器と組み合わせる必要があります。
連続再生時間はどのくらいですか?
ANCオン時で約6時間(ケース併用で26時間)、ANCオフ時で約9時間(ケース併用で39時間)です。15分の急速充電で3時間再生できるため、バッテリー切れの際も安心です。
防水性能はありますか?
IP56相当の防塵防水性能を備えています。汗や小雨程度であれば問題なく使用できますが、水没や長時間の水への浸水は故障の原因になるので避けてください。
R1と比べてどっちがおすすめですか?
音質やノイキャン、機能性を重視するなら『LolliClip』、軽さや価格を重視するなら『R1』がおすすめです。用途や予算に応じて選ぶと良いでしょう。

EDIFIER LolliClipのレビューまとめ

EDIFIER LolliClip

総合評価

(4.5)
EDIFIER LolliClip のメリット
  • イヤーカフ型とは思えない、メイン機レベルの音質の良さ
  • イヤーカフ型ながらノイキャン搭載で、低音ノイズがしっかり軽減される
  • LDAC対応で、ハイレゾワイヤレスが楽しめる
  • 自動装着検知+自動左右判別で使い勝手が良い
  • 装着時の安定感が高く、動いても落ちにくい
  • ヘッドトラッキング対応の空間オーディオが楽しめる
EDIFIER LolliClip のデメリット
  • 装着感が強めで、長時間つけていると耳が痛くなる
  • タッチ操作が左右合計4動作までで、自由度が低め
  • ヘルスケア機能は都度測定で実用性がやや微妙
  • 光沢仕上げのケースは指紋・傷が目立つ

『EDIFIER LolliClip』は、イヤーカフ型ながら同価格帯のインナーイヤー型に勝るとも劣らないほどの良好な音質を誇るワイヤレスイヤホン。「イヤーカフ型は音質があまり良くない」という常識を覆すほどの実力で、音楽鑑賞が主という方でもメイン機として使えるだけのポテンシャルを持っています。

また、アクティブノイズキャンセリングも搭載。一般的なワイヤレスイヤホンとは効き方が異なりますが、低音ノイズはある程度除去してくれるので、音楽に集中できます。

『EDIFIER LolliClip』は、イヤーカフ型とインナーイヤー型の中間といった立ち位置。ANC性能など特化した製品には叶わないものの、上手く両者を融合させているなという印象を受けました。イヤーカフの便利さを求めながら、音質も妥協したくないという方にはピッタリとハマるワイヤレスイヤホンです。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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フリーランスWebデザイナー兼ブロガー
2016年よりガジェットブログ「モノペディア」を運営し、これまでに200以上の製品をレビュー。デザインから写真・執筆まで全て自分で手掛けています。バリューコマース メディアアワード受賞。

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