お風呂上がりにバスマットに乗るだけで体重や体組成を記録してくれる『スマートバスマット』に、新モデル「スマートバスマット 体組成計モデル(2026)」が登場し、先行予約がスタートしました。

僕はこの「スマートバスマット」を2023年に初代の体重計モデルから使い始めて、その後体組成計モデルへと乗り換え、今でも家族で使っています。
結論から言うと、今回のアップデートは計測機能そのものの刷新ではなく、USB-C対応や通知音の改善といった基本機能のブラッシュアップが中心です。
なので今回は、長く使ってきた僕だからこそ言えるおすすめポイントや、家族に起きた意外な変化、正直に感じてきた不満、そして新モデルでそこがどう変わるのか、最後に「で、長く使ってる自分は買い替えるのか?」というところまで、正直に書いていきます。
『スマートバスマット 体組成計モデル(2026)』を、最もおトクに予約できる方法をご紹介します。
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スマートバスマットに新モデル(2026)が登場
『スマートバスマット』は、体組成計とバスマットを一体化させた、issin株式会社のヘルスケアデバイス。お風呂上がりに乗るだけで体重や体脂肪率などが自動でアプリに記録される製品です。

今回登場した新モデルは「スマートバスマット 体組成計モデル(2026)」。
計測項目などの基本性能は従来モデルから大きく変わらず、USB-C対応・通知音の改善・Wi-Fi 6対応・マットデザインの拡充といった、日常での使い勝手を底上げするアップデートが中心です。
価格は従来モデルと同じ19,800円(税・送料込)に据え置かれています。
スマートバスマット 体組成計モデル(2026)のスペック
まずは新モデルの基本スペックを、従来モデルからの変更点とあわせてまとめました。
| 新モデル(2026) | 従来モデル(体組成計モデル) | |
|---|---|---|
| 測定項目 | 体重・体脂肪率・筋肉量・基礎代謝など15項目 | 体重・体脂肪率・筋肉量・基礎代謝など15項目 |
| 計量範囲 | 6kg〜180kg | 6kg〜180kg |
| 充電端子 | USB-C | マグネット式専用端子 |
| 通信(Wi-Fi) | Wi-Fi 6 2.4/5GHz(802.11a/b/g/n/ac/ax) | Wi-Fi 4 2.4/5GHz(802.11a/b/g/n) |
| Bluetooth | 5.0 | 5.0 |
| 通知音 | スピーカー搭載によるサウンド通知 | 電子音 |
| マットデザイン | 11種類 | 11種類 |
| 防水・防塵 | IP65 | IP65 |
| 本体サイズ | 500×350×20mm | 500×350×20mm |
| 重量 | 約4.8kg | 約4.8kg |
| 価格 | 19,800円 | 19,800円 |
主な変更点は赤色で記しました。
それでは、新モデルの進化点を詳しく見ていきます。
新モデル(2026)の進化点
これまで見てきたように、今回の新モデルは計測項目などに関しては従来の体組成計モデルと共通な部分が多いです。
しかし、長く使う上での「ちょっとした不満」が解消されているのが主な進化点と言えます。
USB-C充電に対応した
まず、これが一番大きな変更点。

従来まではマグネット式の専用ケーブルで充電する必要がありました。
マグネット式はピタッと付けるだけで充電ができるため、使い勝手がよく防水性が高いというメリットがありましたが、反面、無くしたり壊れたりすると公式サイトで買い直す必要があるのが弱点でした。
今回、汎用的なUSB-Cケーブルを流用できるようになったため、専用ケーブルを無くしても、ほかのデバイスのケーブルをそのまま使えます。
これは製品を長く使う上で、かなりの改善だと言えるでしょう。
スピーカー搭載で通知音が改善

従来までは計測時に「ピッ」という電子音が鳴っていましたが、新モデルではスピーカーを搭載し、心地よいサウンドが流れるとのことです。
これもなかなか良い変更点。
従来モデルの電子音は、静かな空間であれば特に問題ないのですが、周りがうるさいと聞き逃してしまうこともあるんですよね…。特に近くでドライヤーなどをかけている人がいると、結構かき消されてしまいます。
新モデルではスピーカーが搭載されたことで音量も大きくなり、聞き取りやすくなったとのこと。従来のちょっと味気ない電子音に代わって、心地よいサウンドが流れるそうなので、朝など気分よく使えそうです。
Wi-Fi 6に対応
新モデルではWi-Fi 6に対応し、接続の安定性が向上したのも見逃せない点です。
実は従来モデルまでは、2.4/5GHzと両方の周波数帯に対応していたものの、Wi-Fiの規格としては「802.11a/b/g/n」と、Wi-Fi 4世代止まりでした。
本製品は高速な通信を必要とするものではありませんが、Wi-Fi 6になったことで、混雑した環境でもより安定した通信が期待できそうです。
マットのデザインが11種類に拡充

これは新モデルだからというわけではありませんが、購入時に選べるマットのデザインが11種類まで増えています。
シンプルなものからコラボ柄まであり、気分の上がる一枚を選べますね。特に子どものいる家庭だと、ポケモンコラボは喜ばれそうです。
価格は据え置き

価格は従来モデルと同じ19,800円に据え置き(マットのデザインにより19,800〜23,400円)です。
現在さまざまなものが値上がりしているなか、機能を進化させながら同価格に据え置いたのは良心的ですね。
長く使って分かったおすすめポイント
ここまで新モデルの進化点を見てきましたが、この『スマートバスマット』を使い続けて、何が変化したのかを紹介します。
製品単体の詳しいレビューは別記事にまとめていますので、基本の使用感などはそちらを参照ください。
「乗るだけ」でデータが蓄積される
正直、体重計なんて毎日意識して乗るのは、かなり難しいと思います。
特にスマホ連動機能がない普通の体重計の場合、その場でしか記録が残らず、どう体重が推移しているのかも分からないので、数値を眺めて終わり…みたいなことになりがちです。
その点「スマートバスマット」はしっかりとデータを残して体重の推移を確認できます。


まぁここまではスマホ連動体重計でも一緒なんですが、本製品最大の利点は、意識せずに続けられるってことです。
バスマットと一緒になっているので、毎日必ずといっていいほど乗ります。これが体重計が別になってると「わざわざ体重計に乗りに行く」っていう細かい動作が発生するんですよね。
こんな細かいことくらいできるでしょ…と思うかもしれませんが、毎日続けるとなると、この「細かい動作」すら障害になるのがズボラな人間(僕のことですねw)の性質だったりします。
この「細かい1動作」を省いて、毎日自然に計測できるというのが、本製品を使い続ける理由ですね。
脱衣所がスッキリする

これは使い始めてからずっと感じている利点なんですが、本製品はバスマットと体重計が一体になっているので、脱衣所に置くものをひとつ減らせます。
普通なら「お風呂上がりの足ふきマット」と「体重計」を別々に置くことになりますが、『スマートバスマット』ならこれが1台で完結する。脱衣所のような限られたスペースだと、物がひとつ減るだけで、見た目も使い勝手も結構スッキリするんですよね。
しかも珪藻土タイプのマットなので生活感が出にくく、体重計を別に置いたときのような「いかにも測定機器」という存在感もありません。
機能だけでなく、インテリアの一部として違和感なく置けるのも、本製品の良いところだと思います。
子どもの成長が、数年ぶんの記録として残っていく


スマートバスマットは最大8名まで、乗った人を体重で自動判別してくれます。切り替え操作がいらないので、家族全員ぶんのデータが自然に貯まっていきます。
我が家では子どもも計測していて、アプリのチャイルドモードでは身長と体重を成長曲線に照らして見られます。最初に記事を書いたころと比べると、子どもの成長を数年ぶんさかのぼって感じられるのは良いですね。
また、本製品はわざわざ体重計に乗りに行くわけではないので、子どももそこまで意識せずにデータが取れているのは利点だと思います。
家族の健康意識が変わってきた
『スマートバスマット』を使い始めた当初は、物珍しさから頻繁にデータを確認していましたが、ずっと使っていると慣れてしまって、今ではそこまで頻繁に確認することはありません。
ただ、自然にデータが蓄積されていくので、導入前よりも体重に対する意識は、なんとなく向上したように思います。
ちょっと食べすぎて体重が増えてきたな…という時は、食事や間食を気にするようになりました。
そこまで気合いを入れて「健康を意識しよう」と思ったわけではなく、ごく自然な形で健康意識が身についたのは、長く使って良かった点ですね。
長く使って「ここは惜しい」と感じてきた点
良いところばかりではありません。長期間使うなかで、正直に「ここは惜しいな」と感じてきた点も紹介します。
マットの吸水性は、使い込むと落ちてくる

これは長期間使ってみて初めて分かることなのですが、付属のソフト珪藻土マットは、使い始めはしっかり水分を吸ってくれるものの、ずっと使っているとだんだん水を吸わなくなり、足元に水たまりができることがあります。
長期間使っても汚れはあまり目立たず、洗濯機で洗えるのは良いのですが、吸水性だけは復活しないので、ここは消耗品と割り切って、一定期間ごとにマットを買い替えるのが良いかもしれません。
本体は結構重く、動かす時に少し気を使う
そのほか気になる点としては、本体が強化ガラス製なので、体重計としては結構重いです(約4.8kg)。
掃除で動かす時に少し不便ですし、落とすと割れそうなので、丁寧に運ばなければと気を使う点もあります。
すでにスマートバスマットを持っている場合、新モデルに買い替える必要はある?
現在すでにスマートバスマットを持っている人が、2026年の新モデルに買い替える必要があるのかどうか…ですが、結論から言うと、いま体組成計モデルを使っている方は、特に買い替える必要はないかなという印象です。
これまで見てきたように、新モデルはUSB-C対応や通知音の改善など、使い勝手の部分では改良されていますが、計測機能など根本的な部分は共通しており、買い替えたからといって劇的な変化はなさそうです。
一方で、初代のスマートバスマット(体重計モデル)を使っている方は、今が買い替えのタイミングじゃないかなと思います。
体重しか測れなかった初代に対し、新モデルは体脂肪率や筋肉量など15項目もの数値を計測でき、USB-C対応や通知音の改善など使い勝手も向上。価格も据え置きなので、タイミングとしては良いですね。
スマートバスマット メンバーシップと体重オートケアについて
今回の新モデルに合わせて、追加機能が使える「スマートバスマット メンバーシップ」が新設されました。

こちらは月500円/年6,000円の有料プランで、本気で体調管理したい方に特におすすめのプランとなっています。目玉となる「体重オートケア」機能は、AIがその人の「いつもの体重の範囲」と変動パターンを学習し、健康維持やダイエットをサポートしてくれるというもの。

もちろん、この「体重オートケア」のようなAIを活用した機能も有用ですが、それに加えて見逃せないのが「取り替え用マット無料クーポン」の方ですね。
前述のとおり、本製品のソフト珪藻土マットは使い込むと吸水性が落ちてしまうのが弱点ですが、「スマートバスマット メンバーシップ」に入っていれば、年1回マットを無料でもらえるので、長く使うにもピッタリ。
取り替え用マットは、通常モデルに加えてポケモンコラボモデルも対象。ポケモンコラボモデルの交換用マットって、単体で買おうとすると5,680円するので、ほぼメンバーシップ代と一緒なんですよね…。
長く続けて健康維持したい人にオススメの有料プランとなっています。
スマートバスマットはこんな人におすすめ
スマートバスマットは以下のような方におすすめです。
- 体重は気になるけど、意識して毎日測るのが続かない方
- 家族みんなの体重・体組成を、ひとつの機器でまとめて管理したい方
- 家族の健康意識を、無理なく底上げしたい方
- 子どもの成長記録を、自宅で無理なく残したい方
- これから初めて買うなら、同価格で使い勝手が良い新モデルを選びたい方
- 体重・体組成だけでなく、睡眠や回復の状態まで含めてトータルで健康管理したい方
正直、普通の体重計よりも価格は高めですが、「無理なく続ける」ことを優先するなら『スマートバスマット』はなかなか有用です。
スマートリカバリーリングと組み合わせると、ヘルスケアがもっと充実する

『スマートバスマット』を手掛けるissinからは、睡眠の状態を解析し、どのくらい睡眠で回復できているのかを可視化する『スマートリカバリーリング』という製品も展開しています。
『スマートバスマット』も『スマートリカバリーリング』も、同じ「ウェリー」アプリで管理できるため、両方を使うことで、体重・体脂肪・睡眠といったトータルなヘルスケアをまとめて管理できます。
すでにスマートバスマットを使っている方にも、ぜひおすすめしたい組み合わせです。
スマートバスマット 新モデルに関するよくある質問
- 従来モデルと新モデル(2026)の違いは?
- 計測項目などの基本性能は同じで、新モデルではUSB-C充電への対応、通知音の改善(スピーカー搭載)、Wi-Fi 6対応、マットデザインの11種類への拡充といった、日常の使い勝手が向上しています。価格は従来モデルと同じ19,800円(税・送料込)です。
- すでに従来モデルを持っています。買い替えるべき?
- 体組成計モデルをお使いなら、計測機能は基本的に同じなので急いで買い替える必要はありません。一方で、体重しか測れない初代の体重計モデルをお使いの方は、体脂肪率など15項目が測れる新モデルへの買い替えがおすすめです。これから新規で購入する方も、同価格で使い勝手が良い新モデルが良いでしょう。
- 新モデルはUSB-Cで手持ちのケーブルが使える?
- 公式情報によると、本体付属のケーブルに加えて、お持ちのUSB-Cケーブルもそのまま使えるとのことです。従来は専用形状のケーブルだったため、この点は改善されています。
- メンバーシップには必ず加入しないといけない?
- いいえ。本体だけでも体組成の測定や記録は利用できます。メンバーシップは体重オートケアなどの追加機能や、取り替え用マットの無料クーポンなどの特典を使いたい場合に加入するものです。
- 先行予約特典は何がもらえる?
- 新モデル本体とメンバーシップ(年払い)を同時に申し込むと、初年度のメンバーシップ料金が無料になります。
スマートバスマット 新モデルのまとめ

新モデル「スマートバスマット 体組成計モデル(2026)」は、計測機能自体は従来モデルと同様ですが、USB-C対応・通知音の改善・Wi-Fi 6・選べるデザインと、「ここ惜しいな」と感じていた小さな不便を、着実に潰してきた堅実なアップデートになっています。
実際に長くこの製品を使っていますが、特に意識せずとも続けられること、そして脱衣所まわりがスッキリすることは、かなりのメリットだなと感じています。
現在は先行予約特典として「スマートバスマット メンバーシップ(年6,000円)」が初年度無料になることもあり、これから健康管理を無理なく始めたいという方はもちろん、初代の体重計モデルを使っている方にとっても、今回の新モデルは買い替えの絶好のタイミングです。
ぜひ公式サイトでチェックしてみてください。
『スマートバスマット 体組成計モデル(2026)』を、最もおトクに予約できる方法をご紹介します。
本記事の読者限定で、メーカー様より10%OFFクーポンを発行していただきました。さらに今なら、先行予約特典のメンバーシップ初年度無料も併用可能。
予約期間中の今だけ、この2つを同時に使えます。
下記のボタンから進めばクーポンは自動で適用されるので、コードを入力する手間もありません。
クーポンコード:MONOPEDIA
気になっている方は、この機会をお見逃しなく!



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